2014年05月06日

Arduino用にプロトシールドもどき作った

今更ながらこんな本を読んでみたり。

私はArduinoに触れるより先に電子工作ちょっとやってたし、プログラミングもそれなりにはやってるので目新しい点はそんなになかったんですが、Arduinoで電子工作+プログラミングを始めるぜ!って人には良い最初の一歩になるかと。
あと、58ページに載ってたFETを使ってモーターを回す回路は参考になりました。こんな簡単にできるのなー。

さて、そのArduino。いい加減ジャンプワイヤを張り巡らせるのが面倒になってきたので、Arduinoシールド用ピンソケットのセットを買って、

幅45mmのブレッドボードに貼り付けて、
プロトシールドもどき
プロトシールドもどきを作ってみました。
回路組むのが楽になりました……が、どこが何のピンだったかよく分からなくなるという弊害が(汗
ブレッドボードは45mm幅のやつならなんでもいいです。
例えば、このブレッドボードの+-のやつ、いっこ外すと45mmになります。

ピンソケットは最初、両面テープで貼っつけてましたが、いくらなんでも貧弱すぎるので、スーパーXにご登場願いました。
SuperX2
……いや、君じゃなくて、セメダインの方な。
ピンソケットの穴を塞がないようにだけ注意しましょう。
回路作るのはこれで楽になったんだけど、ちょっとプログラムの方が煮詰まりきってて人様に見せられる状態ではないので、またできあがったらそのうち。

そいや、ニコニコ動画に貼った雷電風リズムマシンに「製作意欲が湧く」ってコメントを頂きました。こういう感想もらえるのって、すげえ嬉しいですね。

タグ:Arduino
posted by ImpactDrill at 14/05/06 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2014年04月29日

Arduinoで雷電風リズムマシン

こないだの続きです。

今回の動画では、音声をライン入力で別録音→aviutlで映像と結合してx264出力にしたのと、aviutlの拡張編集を使って解説用の文字などを入れるという2点を変えてみました。どうでしょうかね。
今までは音声をヘチョいスピーカーから出して、それをiPhoneの内蔵マイクで録音、というハイテクなんだかローテクなんだかよくわからない録音の仕方をしていましたが、こういうものを作ってライン入力にしました。
cable.jpg
どなたさまのご家庭にでも必ずある……かどうかは分からないものの、安ギター収集のケがある人の家にはゴロゴロ転がっているギター用のシールドです。
こいつのプラグを片方ちょん切って、皮膜をむいて、ブレッドボード用の端子にハンダ付けしました。まさかこんなところで安ギター用品(と、ファミコンをテレビにつなげるためのスキル)が役に立つとは。
今までスピーカーをつなげていた代わりにこのケーブルをつなげて、そこからPCのLine Inに接続して録音しました。

回路はこんなです。
rydeen_circuit.jpg rydeen_photomain.jpg
デジタル入力とアナログ入力を別のブレッドボードに作りました。そろそろプロトタイプシールドとか買った方がいい気がしてきた。配線めんどい。

rydeen_photoL.jpg
左側のブレッドボード。なんだかややこしそうですが、やってることはシンプルです。
ここで新しく使ってるのはDIPスイッチというものです。

秋月で50円。動画見ると分かりますがスイッチが結構固いですこれ。
5V→スイッチ→デジタル入力のピン→10kΩ抵抗→GND という感じの接続を8個分。このスイッチひとつが8ビートのビート1つ分になります。

rydeen_photoR.jpg
右側のブレッドボード。半固定抵抗がひとつ増えています。フセン貼ったのは、自分でどの入力が何だったか分からなくなるので。3つ以上は「たくさん」です。
前回、音の長さを1/4とプログラム内で固定で計算してましたが、これを変えられるようにするためです。
どうでもいいんだけど、半固定抵抗ってカラーリングがコイツにすげえ似てる。

プログラム自体はそんなに変わってません。

// Analog pin setting
const int AIN_TEMPO = 0;
const int AIN_INTERVAL = 1;
const int AIN_LENGTH = 2;

// Digital pin setting
const int BEAT_COUNT = 8;
const int RHYTHM_1 = 2;
const int RHYTHM_2 = 3;
const int RHYTHM_3 = 4;
const int RHYTHM_4 = 5;
const int RHYTHM_5 = 6;
const int RHYTHM_6 = 7;
const int RHYTHM_7 = 8;
const int RHYTHM_8 = 9;
const int RHYTHM[BEAT_COUNT] = 
  {RHYTHM_1, RHYTHM_2, RHYTHM_3, RHYTHM_4, 
   RHYTHM_5, RHYTHM_6, RHYTHM_7, RHYTHM_8};

// Output pin setting
const int SOUND_OUT = 10;
const int LED_OUT = 13;

// note
int note_length = 200;
int click_length = note_length / 4;
int note_hz = 440;

void setup() {
  for (int i = 0; i < BEAT_COUNT; i++){
    pinMode(RHYTHM[i], INPUT);
  }

  // initialize the digital pin as an output.
  pinMode(SOUND_OUT, OUTPUT);
  pinMode(LED_OUT, OUTPUT);
}

// the loop routine runs over and over again forever:
void loop() {
  set_note();
  for (int i = 0; i < BEAT_COUNT; i++){
    set_tempo();
    if (digitalRead(RHYTHM[i]) == HIGH){
      if (i == 0){
        snd(note_hz * 2, click_length);
      }else if (i == 4){
        snd(note_hz * 1.4, click_length);
      }else{
        snd(note_hz, click_length);
      }
      delay(note_length - click_length);
    }else{
      delay(note_length);
    }
  }
}

void snd(int hz, int dur)
{
  digitalWrite(LED_OUT, HIGH);
  tone(SOUND_OUT, hz, dur);
  delay(dur);
  digitalWrite(LED_OUT, LOW);
}

void set_note()
{
  note_hz = (((analogRead(AIN_INTERVAL)) + 10) * 3);
}

void set_tempo()
{
  note_length = (analogRead(AIN_TEMPO) + 4);
  click_length = note_length / ((analogRead(AIN_LENGTH) >> 5) + 1);
}
変わったところは、
  • スイッチの数(8個)分のデジタル入力ピンの定義と初期化
  • loop()内で、毎回必ず音を鳴らしていたのを、スイッチがONの拍だけ鳴らすように分岐を入れた
  • set_tempo()内で、click_lengthが1/4固定だったものを、アナログ入力ピン3によって変えられるように変更
この3ヶ所。3つ目はちょっと説明を入れます。
Arduinoのアナログ入力は0〜1023の1024通りの数値が入ってくるわけですが、それではちょっと細かすぎるので、>> 5という風に数を丸めています。
これはシフト演算子と呼ばれるもので、要するにここで書かれた回数だけ2でかけたり割ったりしてます。
ここでは>> 5だから、1024÷2÷2÷2÷2÷2で、0〜1023を、0〜31までという感じに荒くしてるってことです。
で、0だと困る(音を一旦鳴らしに行くと、そのまま帰ってこない)ので+1。やっつけです。
音程の方もうまく丸めればちゃんとしたドレミの音程が鳴るんですが、そこはまあキーボードとかでは鳴らないような妙な周波数の音が鳴った方が楽しいので、そのまんまです。

この回路とプログラムでめでたく雷電(らいでぃーん)のイントロっぽい音を奏でるリズムマシン(もどき)の完成でございます。

このままシンセっぽい音を作って、1チップYMOとかそういうのをやりたいところなのですが、Arduinoのtone()関数は一度にひとつの音しか鳴らせないという、如何ともし難い制限があるので、このチッチキチッチキをもってYMOっぽい音を鳴らすのはおしまいです。無念。
次は何作りましょうかね。

おまけ


最後のピッコロっぽいパートだけ鳴らしてみたりなんかして。

タグ:YMO Arduino
posted by ImpactDrill at 14/04/29 22:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2014年04月27日

ArduinoでYMOクリックもどき

昨日の続きです。

まず、「YMOクリック」とはなんぞや、という話。
YMO、Yellow Magic Orchestraは、ライブの時にお互いの鳴らしている音をモニタースピーカーなどで確認しあって演奏する、というタイプのバンドではありませんでした。コンピュータ使って音出してるんだから当たり前の話ではあります。
全員ヘッドホンを装備して、ヘッドホンから流れる「キッコッコッコ、カッコッコッコ」という電子音、今で言えばチューナーにもついてる電子メトロノームのような音に合わせて演奏をしていたそうです。
で、そのYMOクリックと呼ばれる電子メトロノーム的な音というのがこれ。全体が見どころの塊のような動画ですが、YMOクリック自体は動画の終盤8:46あたりから。

私がYMOクリックを初めて聞いたのはこちらのMADですけど(4:44あたりから)

いいよね、唯クリック、いい……でも俺はどっちかというと律が。

いや、けいおん!は置いといて。
多分もうとっくに誰かYMOクリックのArduino版なんて作ってるだろうとは思いましたが、楽器の再発明もそれはそれで楽しいので作りました。楽器なのかこれ?
ArduinoでYMOクリックもどき
回路図と呼ぶのもおこがましいようなアレですが一応。

今回使うのは「半固定抵抗」というパーツでございます。エレキギターのVolume, Toneで使うポットを小さくしたようなものです。

どれをお使いになっても同じようなものです というか、ぶっちゃけスイッチサイエンス秋月電子で売ってる一番安いやつでいいです。
ギター用のポットが余ってたらそれでも可。ハンダ付けがめんどいので私は半固定抵抗とブレッドボードを使います。
半固定抵抗の抵抗値ですが、これも何Ωでも構いません。何Ωの抵抗を使っても、Arduinoのアナログ入力で0〜1023に変換されます
こいつを2個用意します。

半固定抵抗の左右のピンを5VとGNDにつなぎ、真ん中のピンをそれぞれANALOG INのA0とA1につなぎます。
A0につないだ方がテンポ調整、A1につないだ方が音程の調整です。
プログラムはこんなの。

// Analog pin setting
const int AIN_TEMPO = 0;
const int AIN_INTERVAL = 1;

// Output pin setting
const int SOUND_OUT = 10;
const int LED_OUT = 13;

// note
int note_length = 200;
int click_length = note_length / 4;
int note_hz = 440;

void setup() {
  pinMode(SOUND_OUT, OUTPUT);
  pinMode(LED_OUT, OUTPUT);
}

// the loop routine runs over and over again forever:
void loop() {
  set_note();
  for (int i = 0; i < 8; i++){
    set_tempo();
    if (i == 0){
      snd(note_hz * 2, click_length);
    }else if (i == 4){
      snd(note_hz * 1.4, click_length);
    }else{
      snd(note_hz, click_length);
    }
    delay(note_length - click_length);
  }
}

void snd(int hz, int dur)
{
  digitalWrite(LED_OUT, HIGH);
  tone(SOUND_OUT, hz, dur);
  delay(dur);
  digitalWrite(LED_OUT, LOW);
}

void set_note()
{
  note_hz = (((analogRead(AIN_INTERVAL)) + 10) * 3);
}

void set_tempo()
{
  note_length = (analogRead(AIN_TEMPO) + 4);
  click_length = note_length / 4;
}

setup()の中は前回より減ってます。アナログ入力のピンはpinMode()で設定する必要が無いためです。
loop()の中身はこんな感じ

  • set_note()で音程を設定する
  • 「set_tempo()でテンポを設定して、設定された音を鳴らす。1拍目と5拍目はちょっと高い音程で鳴らす」というのを8回繰り返す

set_note()ではA0から読み込んだ値から音程を設定しています。設定してる内容は「なんとなく」で決めてます。
0Hzになっちゃうと当然聞こえないし、10kHzとか鳴らされても音と言うよりは高周波で頭痛がしそうなので、聞こえる音程に収まるよう、まあフィーリングで。

set_tempo()はA1から読み込んだ値からテンポを設定。これも早すぎず、遅すぎず、という感じで。+4してるのは、次の行で4で割ってるから。
なんで音符自体の長さ(note_length)と実際に鳴る音の長さ(click_length)を変えてるのかというと、これ空白空けずに全部鳴らすと「キッコッコッコ、カッコッコッコ」じゃなくて「ぴーぽーぽーぽーぱーぽーぽーぽー」になっちゃってカッコ悪いので。
跳ねる感じを出すために長さを1/4にしてます。それでもやっぱり「キッコッコッコ、カッコッコッコ」というよりは「ピポポポパポポポ」という感じですけども。

で、ここまで作ったところで動画撮影してYouTubeにアップロードして、音程上げたり下げたりテンポを異様に早くしたり、この回路とプログラムいじってるだけで2日くらいは遊べたんですが、なーんか物足りない。YMOってこうじゃねえよなあ。
「2拍目と6拍目、余分なんじゃね……?」

こうだろ!こう!
続く。

タグ:YMO Arduino
posted by ImpactDrill at 14/04/27 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2014年04月26日

ArduinoでPC98起動音

Arduinoが楽しすぎる。

(とっくにご存知の方も多いでしょうが)これが何なのかというと、マイコンを使った電子工作がスゲー楽に楽しくなる装置です。値段は概ね3,000円くらい。
で、とりあえずブレッドボードとタクトスイッチと10kΩ抵抗とジャンパワイヤ、スピーカーを用意して作ったのがこれ。

自分で言うのもアレですが、この動画音ちっさ過ぎ。

つくりかた。
こんな感じでつなぎます。
ArduinoでPC98起動音(写真) ArduinoでPC98起動音(回路図)
字が下手とか直線が引けてないとかは私も知ってるので。
※回路図のスピーカーのつなぎ方が極性逆ですねこれ、鳴ることは鳴るけど
スピーカーを10番ピンとGNDに直結してます。音がデカいようなら間に抵抗をかましてください。壊れやしないとは思いますが。

Arduinoの公式サイトから開発環境をダウンロードしてきてインストール。
そいつを起動してプログラムを書きます。Windows/Mac/Linux対応だそうですが、私はWindows7でしか試してません。
プログラミング言語はC/C++っぽい感です。日本語のリファレンスはこちらのサイトで。
PC98起動音を鳴らすプログラムはこんな。

// Input Pin
const int BUTTON_IN = 2;

// Output Pin
const int SOUND_OUT = 10;
const int LED_OUT = 13;

// Hz
#define NOTE_C6  1047
#define NOTE_C7  2093

void setup() {
  pinMode(BUTTON_IN, INPUT);
  pinMode(SOUND_OUT, OUTPUT);
  pinMode(LED_OUT, OUTPUT);

  pipo(100);
}

void loop() {
  if (digitalRead(BUTTON_IN) == HIGH){
    pipo(100);
  }
}

void pipo(int duration)
{
  snd(NOTE_C7, duration);
  snd(NOTE_C6, duration);
  delay(duration);
}

void snd(int hz, int dur)
{
  digitalWrite(LED_OUT, HIGH);
  tone(SOUND_OUT, hz, dur);
  delay(dur);
  digitalWrite(LED_OUT, LOW);
}

このプログラムをコンパイルして、USBケーブルをArduinoにつなげて転送します。

シンプルなものですが一応解説を入れると、
最初に一回だけ設定される関数setup()の中で

  • 2番ピンをボタン入力用に設定
  • 10番ピンをスピーカー出力に設定
  • 景気付けにpipo()を呼ぶ
実行中ずっとぐるぐる実行される関数loop()の中で
  • ボタンが押されているか確認
  • 押されていたらpipo()を呼ぶ
pipo()関数の中で
  • 押されていたら7オクターブ目のド(2093Hz)、6オクターブ目のド(1047Hz)を100ミリ秒ずつ鳴らす
ということをやっています。

さっき貼ったYouTubeの動画ではタクトスイッチを3つ用意してそれぞれ別の秒数を指定してますが、ここではまあシンプルに1つで。
あとなんかタクトスイッチが壊れて音が鳴りっぱなしになって、さっきの動画が再現できなくなっちゃったので。こんな単純なパーツどうやったら壊せるんだよ俺。
そんな雑なやつが使っても壊れないArduinoはすげえ。Arduino作った人もまさかこんなことで褒められるとは思ってなかっだろうな。

このピポって鳴らすやつは自分でも気に入ってるので、スピーカーを使うプログラムの時はだいたいsetup()関数の最後で使うようにしてます。
でもまあ、これだけじゃつまんないので次に作ったのがこんなの

これについてはまた後日。

タグ:YMO Arduino
posted by ImpactDrill at 14/04/26 22:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2010年10月14日

超小型オシロ!

シリコンハウスに超小型デジタルオシロスコープがッ!!
しかも9,800円と安い!普通、こういう機械って、小さいものほど高くなるのに!
欲しい!けど、何に使うのだろうか。ギターのノイズを測るとかそういう用途ならシールドの片側をサウンドカード(ウチの場合はオーディオインターフェイス)に挿して、ソレ用のソフト使えば図れちゃうんだよな……
しかし、やっぱり専用機には憧れるなあ……オシロスコープ……使わなくなるのは分かってるんだけど。
posted by ImpactDrill at 10/10/14 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2008年05月24日

PICマイコンはじめました

よーするにこれ(0:30くらい)作りたいだけなんですが。

現在使用中のPICは12F675。一番安かったので。
出力できるピン数は5本、って、さっきの動画のネクタイに比べてあからさまに足らないのですが。
友人に相談「汎用ロジックICを使うと良い。やや値は張るがピン4本を4ビットとして計16個のLEDを操作する事ができるそれをやるにはまず(略」

すいません、お脳が理解の範疇を超えました。これをオーバーフローと言います。巨乳娘とバカ娘の間で優柔不断な主人公に怒りを覚えるゲームを出しているメーカーではありません。

あと、点滅のタイミングがプログラム中に書いてあるので、点滅速度を変えるのにいちいちPICを焼き直すのがめんどい。
友人に相談「12F675にはアナログ入力とAD変換があったはずだ。変換後の値を点滅のタイミングに指定すれば良いそれにはまず可変抵抗のピンを(略」

ふたたびおーばーふろー。

始めたばっかりだが、AVRに乗り換えようかなー。
いまさらアセンブラ書くのもなんかやだし。あれか、COMET以来か、アセンブラなんて。
PICのアセンブラの方言はものすごい。COMETや6502(ファミコンね)が可愛く見えてくるほどのシロモノです。
posted by ImpactDrill at 08/05/24 01:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2007年09月16日

代理

picwriter.jpg
どうしてもダメだったので、\1,000の安物買ってきました。
18ピンで使えるPICこそ少ないものの、安い上にパーツにICが一個も無くて作るのが簡単だという。
事実、あっさりハンダ付け作業は終わり、IC-Progで一発認識。テスターは一回も使っていません。
プログラムなんぞ一行も書いてないんですが。まあそのうち。

タグ:マイコン
posted by ImpactDrill at 07/09/16 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2007年09月09日

無理

AKI-PICが直りません。
怪しげな部品を交換してみたりハンダしなおしたりしてるんですが、状況がこれっぽっちも変わりません。あいも変わらず三端子レギュレーター7805様は部屋も焦がさんばかりの熱を上げています。
テスター使って色々調べていたら、テスターのヒューズがびよーんと飛びました。0.5Aもかかってんのか、嘘だろ。というか私がショートさせたとしか思えませんが。

そんなわけで、期待しないで下さいというか、むしろ助けて頂きたい勢いでして。

タグ:マイコン
posted by ImpactDrill at 07/09/09 21:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 電子部品

2007年09月06日

電気

最近このようなものを買いました。
AKI−PICプログラマー Ver.3.5 キット

ギターの電気系を改造している内に「なんで間にコンデンサをかますと高音が消えるんだ?」と不思議に思うようになり、電子工作にハマりつつあるのです。
で、PICのプログラムで久々にアセンブラ言語でもやるかーっと例のブツを買ったんですが、これがもう全然マトモに動かない。
マトモに動かないというか、キットを組んだ私がヘタクソだということだと思いますが。
LEDがふたつ付いています。赤は電源ONで付くLED、黄はPICに書き込んでいる時に付くLED。

私の組んだキットは、電源を入れると両方のLEDが付きます。

しばらくすると両方のLEDが弱まっていき、黄は完全に沈黙します。赤は微妙に付いています。
で、PCとRS232Cで繋いでも認識しないという有様。
なお、両方のLEDが光っている瞬間だけ認識します。役に立たねぇ。

しばらくギターとか弾かずに(元々か)電気の勉強とかしてます。
やー、面白いぜ電気。ブレッドボードとか使うと最高。

タグ:マイコン
posted by ImpactDrill at 07/09/06 14:04 | Comment(0) | TrackBack(1) | 電子部品

2007年01月14日

勉強

どうも楽器を弾くというよりも、機械の仕組みを知ることの方が好きなようだ。
そういうわけで、たまにはお勉強。

磁石(ピックアップ)の上で鉄線を反復移動させ、交流の電流を発生させる。
ボリュームのツマミで発生した電流を抵抗でちょっと削ったり大いに削ったりする。
できるだけ干渉を受けづらい強力なシールドケーブルを使い、アンプに転送。
アンプで思いっきり増大させて、音として発生。
エレキギターの原理はこんなもんでしょうが、いまいち良く分からなかったのがトーン。

トーンツマミは回路にコンデンサを挟むことにより高音をカットし、音を柔らかくする。
え? コンデンサってコンピュータとかオーディオ機器の基板にびっしり付いてて電気ためとくやつでしょ。
なんで高音だの低音だののフィルターになんかなるの?
……という疑問を常々持っていた私は、なんか気持ち悪いのでボリュームもトーンも取り外して、ピックアップからジャックに直結というアレな改造をしていたりするわけですが。いやそれもどうかと思うな。

サウンド・クリエイターのための電気実用講座という本は見事にこの疑問を氷解させてくれた。解説はめんどくさいので止めますが。いや、ぜひ買って読んで欲しい。
ちょっと気安い感じの文体は好き嫌い分かれるとは思うが、内容は本当に素晴らしい。
オームの法則で脱落していた私がコンデンサの動きを理解できるようになるとは思いもしなかった。
エレクトリック・ギター・メカニズム 完全版と並んで、私のギターいじり用バイブルとなることでしょう。ハレルヤ。
posted by ImpactDrill at 07/01/14 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2006年12月16日

事後

mumei02.jpg
改造というか、ピックアップ・シールド用ジャック・アース線だけ流用してサーキット新規作成。
配線の長さをチェックせずに作ったから正常に装備できない可能性が高い。

今回の改造では万力を使用。非常にやりやすかった。
UEW(ウレタン線)も使ってはみたものの、どこが導線になってるのか分かりづらい・色分けできない、など使いにくいところも多かったので一箇所のみ使用。残りはいつも通りにした。
はんだごての先端はC型(円柱をナナメに切った感じのやつ)が使いやすいようだ。I型(細いの)は細かい分、熱が伝わりづらい。

ところで、SFV-180は掘削のしすぎが祟って、盛大にネック落ちするようになった。逆さになる勢い。使い物にならん。
posted by ImpactDrill at 06/12/16 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

無銘

今日はたくさん荷物が届く日。

ストラト用のネックが届いたので、今日は無銘の修理をする。
とりあえず現段階でのサーキット。
mumei01.jpg

posted by ImpactDrill at 06/12/16 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2006年12月15日

破壊

テスタで9V電池をチェックしたら、針がいっぱいまで上がってその後動かなくなった。
まだ買って一週間経ってないんだけど。
バカ安テスタ(\600)を含むスイッチ・ボリュームの類を秋月電子でヤケ買い。

前に改造したギターを弾こうとしたところ、ものすごい勢いでヘッド落ち。
まあ、あれだけくりぬけば当然か。

SEX PISTOLS/GOD SAVE THE QUEEN をガリガリ練習して今日は終了。
posted by ImpactDrill at 06/12/15 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品

2006年12月13日

粉砕

はんだごてのコテ先と保護パイプを新しいものに交換 n454.jpg
前のやつはサビとコゲでものすごい色になっている。
はんだごて本体はHAKKO(白光)のHAKKO DASH N454。セラミックヒーターの25W。
すごい早さで使える温度に熱くなり、すごい早さでハンダを焦がす。
はんだごても新しくなったところで改造ギター用の基盤でも作るか。
失敗した。
ラジオペンチで失敗した部分のパーツを外そうとして思い切り引っ張ったら、パーツが粉砕してしまった。
もうやだ。
前に買っておいた大人の科学マガジンの蓄音機の組み立てだけで寝ることにする。

posted by ImpactDrill at 06/12/13 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子部品
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