2007年11月22日

殴るギターの会

はい、今日も DEADRISING
以下の文章にはグロテスクな表現が含まれるかもしれません。

How To Use Music Instruments to KILL

ギターショップ「Tune Maker」には沢山の武器、もとい、楽器がぶら下がっていますが、装備できるのは以下の4本です

あなたがキース・リチャーズのファンであれば、テレキャスターで客ならぬ敵を殴り倒したいと思うはずですが、これは装備できません。これを残念ととるか、武器として使われなくて良かったと取るかはあなた次第です。
アンプや弦、スプレーなどもありますが、これも装備できません。残念ですね。アップグレードで対応して頂きたいものです。
リードオンリーな楽器にはテレキャス風、レスポール風、ES-335風、TEISCO-スペクトラム5風、グヤトーン・シャープ5風などがあります。最後の2つは嘘です。
不思議なことに何故かSGはありません。

さて、まず最初に結論から申し上げます。あなたが装備するのは、フェンダー社製のものに限るべきです。
ギターは攻撃ボタン連打で3段階まで攻撃が変わります。分かりづらいですか? ファイナルファイトみたいな感じと言えば分かりやすいでしょうか。
一度装備した人なら分かる通り、それぞれの楽器はこの3段階目が若干異なります。フェンダー以外の楽器はこの動作がイマイチです。

  • ストラト→ヘッドを軸にしてぐるっと360度回転(ジャイアントスイング風)
  • フライングV→ヘッドを軸にして180度半回転(胴風)
  • プレベ→地面にドカっと振り下ろす(面風)
  • アコギ→突き(突き風)
ストラトの360度回転は大変使い勝手が良いです。おそらくレバーを触れずに攻撃ボタンを連打しているだけで周囲のゾンビは全滅していることでしょう。
プレベの振り下ろしも、連打だけで勝てるとは言い難いものの、ダウン中の敵や起き上がろうとしている敵、果ては立っているだけの敵まで圧殺することが可能です。ダウン攻撃の重要性は格闘ゲーム好きの全員が知るところです。

この2本に比べると他の2本は若干性能が落ちると言えるでしょう。 フライングVの180度回転(楽器がやや軽いためか)は中途半端ですし、アコギに至っては見た目からして軽そうでとても痛そうには見えません。
この2本に共通するのは「巻き込める敵が少ない」という点です。とかく大量に敵に囲まれる事の多いこのゲームにおいてその弱点は致命的です。

この結論から導き出されるのは、偉大なる先達に学ぶことの大事さです。
キース・リチャーズは「人を殴るにはフェンダー製が最適だ」と言っていますし、プレシジョンベースと聞いてシド・ヴィシャスを思い出さない人はいないでしょう。
これに対して、フライングVで攻撃している人というのは寡聞にして知りません。アコースティックギターではおそらく皆無です。

FAQ

Q.フライングVはダメなんですか?
A.ダメではありません。隙の少なさでは一番だと思います。あなたの技でフライングVを最強に座に押し上げて下さい。
Q.怪傑ズバットが大好きなのでアコギを使いたいんですが…
A.ズバットや渡り鳥シリーズのファンでしたらアコギで問題ないでしょう。狙いを外しやすいので注意して下さい。あと、ズバットが好きなら蹴りや鞭を使うべきかと。
Q.ストラトの一回転ってメガクラッシュのパクリじゃね?
A.同じカプコンなので問題ありません。
Q.画像は無いんですか?
A.キャプチャしたいんですが360用のS端子のケーブルがどっかいっちまいまして…


posted by ImpactDrill at 07/11/22 03:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ
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