2007年01月30日

色彩

今現在、私の持ってるギター・ベースのカラーはこんな感じである。
  • ハム二丁の無銘ストラトタイプ…ラメ入りグリーンに黒ピックガード
  • ミニフライングV SFV-180 by K-Garage…向かって右が黒、左が白
  • テレキャスター TL62B-MBK(画像・リンク先はTL62B MH TX) by Fender Japan…黒ボディ黒ヘッド黒ネック(ローズ)黒ピックガード(現在は赤ピックガード)
  • 謎ベース by 謎の店…えんじ色
  • ストラトタイプ ST-16 by Selder…メタリックブルー(濃い目)に白ピックガード
  • ベース PIGNOSE PGB-200 Metallic BluePGB-200 by PIGNOSE…メタリックブルー(水色に近い)
と、なっているわけだが、最初のころはやれ青がいいだの赤がいいだのと適当に考えていたカラーリングが、結構好みというか嗜好というかそういうものが出てきた。

まず現在メインであるところのテレキャス。
これはもうナチュラル仕上げに尽きる。それのシンラッカー仕上げ。ネックはメイプルでヘッドもそのまま塗装無しで。
ピックガードは悩むところだがやはり黒。つまりノーキャスターの頃からのお約束カラーですね。
なお、木目が分からなくなるような厚塗りブロンドは却下。あくまで保護用の薄い塗装であり、木の色を大事に、サンバーストすら拒否するという気構えである。
明るい木の色が良く、オールローズなど持っての他である。
NAVIGATOR N-TE-380 LTD Butter Scotch BlondeNavigator N-TE-300 LTD(2009年現在は型番が変わり、N-TE-380)はかなり理想に近い。
ちなみにテレキャスター・カスタムの場合は全黒が正義です。なぜならキースが使っているからです。

言い忘れましたが、レリックやエイジド等のよごし系は御法度です。わざわざくたびれさせるというのは私には理解し難いメンタリティだ。ガンプラの塗装じゃないんだから。

続いてレスポール。
これはテレとは逆で、いかにもバイオリンや高級アコギからの流れを汲んでます、と言わんばかりの木目丸出し感が気に食わない。
全白塗装にゴールドパーツというやや成金じみたカラーリングが良いでしょう。ボディがゴールドなのはペケ。
特にどれが理想、とかそういうのはないですが、白は美しければ美しいほど良いです。

SG。
これはもうボディ色はチェリー以外ありえない。インレイは台形。大きいタイプのピックガード。トレモロなどいらん。
BLITZ BY ARIAPROII BSG-STD Wine RedBlitzのBSG-STD(WR)がほぼ理想通り。
……と言いたいところだが、Gibson SG-GT(※廃盤)はさらに上を行く。 Goddess(※同じく廃盤。Gibsonは入れ替わりが激し過ぎる)も良い。

次にムスタング。
色は青でも赤でも緑でもいいが、コンペティション・ストライプが無ければお話にならない。
このラインの無いムスタングはものすごく貧相な感じがする。ナチュラルカラーのムスタングなど見たくも無い。
一つだけ挙げるとすればターコイズカラーのFender Japan MG69-85 OTM(※と、書いた物の、FJも型番整理が進み、リンク先はMG73/CO(OTM)である)

テスコのSPECTRUM。
どの色でも最高にカッコ良いです。

テスコのK-4L。
青か白。


なんかグダグダになってきたので終了。

ストラト? なんだかんだ言ってローズネックの3トーンサンバーストが一番似合ってる気がするな。


posted by ImpactDrill at 07/01/30 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器
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