2006年12月17日

低音

ベースが欲しいなあなどと思ったわけです。
ギターもまともに弾けないバカが何言うかという気もするが、いやほらなんとなくベースなら弾けそうじゃないですか。弦少ないし、コード無いし。
ただし、条件としてはショートスケールで。何故なら私は手がちっこい。テレキャスの1フレットも結構つらい。あと安いやつな。
で、選択肢が恐ろしく少なくなったことにビビった。
こんなところか。
FERNANDES PJB-50
※2010/03/22 もう売ってません
女性スタッフによるプロデュースで云々という触れ込みのやつ。小さくして色を薄くすりゃ女性向けだとでも。
色は薄紫・薄ピンク・薄水色の三色。うーん。そして四万円台。微妙に高い。
サイズは約32インチ。すげえ小さいというほどではない。
ペグがフェンダータイプと逆についてる。何がやりてえ。レフティかと思ったぞ。

Fender Japan ムスタング・ベース MB98-SD/CO
FENDER JAPAN MB-SD/CO OCR FENDER JAPAN MB-SD/CO OTM Fender Japan ムスタング・ベース MB-SD/CO
Fender Mustangのベースバージョン。
※2010/03/22 カラーバリエーションから、価格から、型番から、何もかも変わってしまいました……
色は赤・明るい赤・濃い赤・明るめの青・緑の五色。ストライプがいい感じ。ストライプの無いやつもあるけど、こっちは色も含めてちょっとイマイチ。
カラーバリエーションはOCR / TRD / FRD / OLB / OTM / CPO / OWH / CPO / OWHの7色。増えた? その分モデルが減ってるのかな。
サイズは30インチ。よいね。
問題は値段。 7万円台中盤から 8万円前後から。値上がったねえ…。高いよっ。
見た目は非常に良いのだが。
SQUIER BRONCO BASS BLACK SQUIER BRONCO BASS RED Squier BRONCO BASS
Fenderの安モデル部門担当のSquier製。
色は赤と黒。
サイズは30インチ。価格は二万円台前半から。
メタリックな青か緑があったら欲しいところ。見た目のチープさがなんとも言えないが、実際安いのだからしょうがない。
それとキティちゃんモデルとかやめてください。買わないけど。
Gibson SG Reissue Bass
Fenderとエレキ界の双璧を成すGibson社のショートスケールベース。
色は茶色と黒。渋いねどーも。 日本限定で水色・黄色・ピンク。どうなんだよこの色。 もう売ってません。中古であるかな?
サイズは30.5インチ。
価格は10万円台。買えるかこんなもん。
Epiphone EB-0
Gibsonと競争した後に食われたEpiphone社のSGベース格安モデル。値段がどのくらい音に影響するかは知らん。
色は茶色と黒。
サイズは本家同様30.5インチ。
価格は 二万円台後半より。ちょっと下がって、2万円を切るぐらい。ふむ、なかなか良さげではないか。
ただ、もうちょっと派手な色が欲しいところではある。それをSGに望むのは無茶なのかもしれないが。
とりあえず棚上げ。


posted by ImpactDrill at 06/12/17 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 楽器
この記事へのコメント
以前に古い生記事のコメントも拾ってくれたのでもしかしたらみてくれると思いコメントさせていただきますー。僕もロングスケールを使っていて指が限界と思い「2本目」を買おうとして小さいベースを買いに行こうと思ってムスタングを探していたんですが…。
そのときに進められた一本で購入までたどり着いたんですがそのベースがフェルナンデスのFRB-45M'っていう店員に言わせると弾きやすさに特化したベースだったらしく、場合によっては3万ちょいで購入もできる一本です。ここまで書いてなんなんですが僕は何がいいたかったんですかね?…。

いつも愛読させていただいてます^^
Posted by hisui at 2010年03月20日 00:37
ご愛読ありがとうございます。最近めっきり更新ペースが落ちてしまいましたが、気が向いた時にでも読んでいただけたらと思います。

それにしても、これはまた古い記事ですねえ……自分で読んで懐かしいです。
http://xn--ock8a3ly52x.jp/guitars/ こちらのページを読むと分かりますが、実はベースもそれなりの数を買っています。で、売っちゃってます。
謎の店のプレベ風、Pignoseのアンプ内蔵ショートスケールベース、AriaProIIのIGB-STD、惑星戦士のジャズベ。それに現在メインのEpiphone EB-3です。この日のエントリに出てきた楽器、1本もありませんね。
現存するのは、「使えない」惑星戦士と、「使い難い」EB-3です。
私が使ってきた中ではダントツでIGB-STDが使いやすかったです。軽く小さいボディに24Fネック。ロングスケールなのに全体のバランスが良いのか、手が小さい私でも使い難いとは思わなかったです。なんで売っちゃったのかなあ……

フェルナンデスのFRB-45M、ネットで見た感じでは、PJタイプでカラーバリエーションもそれなりにあってミディアムスケールという事で、結構良さそうですね。
しかし、金欠につき、次に楽器を買えるのはいつになるやら……という状態です。いや、買うことを考える前に、今ある楽器を弾けばいいんですけどね。
Posted by ドリル at 2010年03月22日 09:33
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