2011年07月09日

PLAYTECHの再暴走〜てきとー刊 PLAYTECHニュース(11/07/09) 番外編

何の前触れも無くこーゆー物を繰り出すところがPLAYTECHの恐ろしさ……っつーか、売れるのか? 1本のみだし(ソースはサウンドハウスからのメール)、採算度外視なのだろうか?
PLAYTECH CUSTOM All Rose Telecaster
PLAYTECH CUSTOM All Rose Telecaster 158,000円

スペックはさすがに良い物…なんだと思いますよ……
なんでこんなに歯切れが悪いかというと、俺が使った事のあるパーツメーカーがほとんど無いから。
ネック・ボディはワーモス製。ボディはチェンバード加工(空洞化)と、コンター加工してあり、軽量化と、ワキにテレキャスの角が当たって痛い、というのを防いでいます。
どこまで空洞化を施してあるかは不明。ボディ・ネックとも、クソ重たい(らしい)ローズウッドのみで作られている割に重量3.7kgとそれなりに軽量化は図られているので、2008 Standard Les Paul並に穴ー空きーなのかもしれず。
つーか、Fender Japanから出たTL-Roseですら、バスウッドの表と裏にローズウッドの木目をペタリしてるだけだというのに、さすが海外発注のカスタムモデルは贅沢でげすな、などと書こうとしたところ、
さすがFender USA、Telebration Limited Old Growth Redwood Telecasterで、もっと贅沢そうな「”Old-Growth Redwood”という樹齢何世紀にも及ぶ北カリフォルニアのレッドウッドを採用」とか書いてあったよ……でもテレキャスター60周年記念モデルの名前がTele-Brationってのはどうかな。

話をプレテレ(高い方)に戻そう。
ピックアップはLindy Fralin BROADCASTER SETchuya-online)。P-90タイプのピックアップでも有名なPUメーカーですね(←どうあってもP-90につなげるのか俺
ブリッジはGOTOH GTC201 Chrome。ふむ、良いですね。この、左右がフラットな形のブリッジと、6Wayでこの…名前知らんけど四角いタイプのサドルは好きです。
ペグはやはりGOTOHのマグナムロックGOTOH SDS510イシバシ楽器)。これだけで安ギターが1本買えるぜ!
あとはあんまり詳しく書いてないですが、ナットはグラフテックのTUSQシリーズを使用とのこと。
コントロールは1vol 1tone 3way-PUスイッチと普通ですね。そんなところですか。

さて、以前にもPLAYTECHは20万円くらいのストラトキャスターを売ってた(そして、売れたのかどうかは不明)事がありますが、数年に一回こういった暴走をこれからもやりますよ、という事を期待しても良いという事なんでしょうか(ぉ
だとしたら次はコリーナでレスポールとか、オールローズSG(テレキャスよりは軽いはず)とか出ると面白いのかな。オールメイプルレスポール/SGはまさかのGibson御大がやっちゃったからね。

さて、ギター自体のスペックはさておき、気になる点が一点。
今回のカスタムテレのヘッドには「PLAYTECH」ロゴが無いんですよねー。何なの?サウンドハウス自体でもPLAYTECHロゴを高いギターに貼るのは抵抗があるって事?だったら悲しいなあ。
自社ブランドの中でも一番人気(まあ、ZENNより人気あるでしょ)のブランドなんだから、そのブランドで出したからには誇りを持ってPLAYTECH製でございます、と明示して欲しいよ。
いや、実際の製品には付いてるかもしれんのだが、なにしろこの価格で1本限りですからね、確かめようが無いですよ。もし、この1本を買う方がこのブログを読まれてましたら、ぜひコメント欄でもメールでも結構ですので御一報を。

posted by ImpactDrill at 11/07/09 12:32 | Comment(1) | TrackBack(0) | 楽器
この記事へのコメント
私もなんでロゴ無いのかなーって思ってましたw
たいして詳しく無い人からしたらシンプルな見た目でプレテクロゴ書いてあったら安ギターにしか見えないからですかねやはり。。
Posted by SAY at 2011年07月30日 16:32
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