2009年04月18日

アンドロイドは夢が見れる機械を欲しがるか

友人から勧められて『イヴの時間 act1(←ニコニコ動画へのリンク。アカウント無い人はすまぬ)を観てみた。
ロボット、その中でもとりわけアンドロイドという人型ロボットに関しては色々と思うところがある。主に『To Heart』というゲームと、秋葉凪樹(名前が変わったらしい)というあまり描かない漫画家、そして神林長平というSF小説家の影響による。

15分という短い時間なのでストーリーはあまり進まないのだが、どういった世界観かは良く分かった。つか、頭の上で何かグルグル回しとくより、髪の毛の色を人間ではありえない色にしておくというのはどうか。緑とかさ。あ、ヴィジュアル系バンドの人が困るからダメか。
「アンドロイドが出る」という前提条件以外はあまり知らずに観て欲しいので、あまり色々語ろうとは思わないのですが、スタッフ部分で1個だけちょっと。

音楽:岡田徹

なんというか、ムーンライダーズのメンバーは気を抜いていると様々な場所に出没するので侮れない。初代PSの起動音作ったり、クラッシュ・バンディクーの歌作ったり、ドコモダケの歌を作ったり、全く持って神出鬼没であるよ。この人だけはどこにも出没しませんが。


posted by ImpactDrill at 09/04/18 07:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像
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