2009年04月14日

まあ色々と

半月も「ド低脳」をトップに晒しておくのも流石にアレだと思ったのでテキトーに更新します。
結局ほぼ毎日Skype使ってるしね。Skypeが無かったら、携帯電話の通話料が物凄いことになるか、色々な人との関係が途絶するかと。
Skypeはどうでもいいや。別の話を。

oasisのライブに行きました
いつの話だよ!まあ、これについてはほとぼりが冷めないと書けない感じだったってのもあるんですけど。
私はoasisが大好きだと思ってたんですよ。もちろん嫌いな訳じゃないし、カラオケ行けば歌うし、Morning Gloryは永遠の名曲だと思うのだけど。
ただ、熱狂的に好きなのでは無いんじゃないかと、このライブで思っちゃったんですよ。
とりあえずライブのセットリスト(mixiのコミュニティから転載)
  • Fuckin' In The Bushes (4th)
  • Rock'n Roll Star (1st)
  • Lyla (6th)
  • The Shock Of The Lightning (7th)
  • Cigarettes And Alcohol (1st)
  • The Meaning Of Soul (6th)
  • To Be Where There's Life (7th)
  • Waiting For The Rapture (7th)
  • The Masterplan (WonderWall B面)
  • Songbird (5th)
  • Slide Away (1st)
  • Morning Glory (2nd)
  • Ain't Got Nothing (7th)
  • The Importance Of Being Idle (6th)
  • I'm Outta Time (7th)
  • Wonderwall (2nd)
  • Supersonic (1st)
(以下はアンコール)
  • Don't Look Back in Anger(Acoustic) (2nd)
  • Falling Down (7th)
  • Champagne Supernova (2nd)
  • I am The Walrus(Beatles cover)
これがなー、凄い失礼な事言うよー。oasisって1stと2ndの成功を切り売りして活動してるだけじゃないか? と思ってしまったんだよな。
そりゃ最新アルバムからシングルカットされてる"The Shock Of The Lightning"や6thアルバムで唯一(←だよな?)人気の"Lyla"は別としても、盛り上がってた曲って主に2ndの曲ばっかりなんだよね……
なお、私が一番盛り上がってしまったのはラストの"I am The Walrus"。oasisの曲ですらねえ。

で、家帰ってからmixiでライブの感想見るわけですよ。みんな絶賛してるの。俺は物足りなかったのに。
なるほど、本調子のoasisでもあの程度なんだ。あーそうか、俺そこまでoasis好きじゃなかったんだ。なるほどなー。ムーンライダーズや筋少やさだまさしのライブでは、もっとお腹いっぱいで帰れたのになー。
フジロックにoasis決定したそうですね。私はoasisのライブを見る事はもう無いと思います。"Falling Down"のシングルも注文してたけどキャンセルしました。今後アルバムを買う事も無いでしょう。
なんだろう、ライブ見たのにこの喪失感。自分でも訳わかんねぇっす。
しばらくはショックでちょいと憂鬱入ってしまいましたよ。CDとDVDだけ楽しんどきゃ良かったのかなあとか。

『空の境界 第六章』観た
まあ、いつもの感じです。
次回、第七章はいつから上映するのかなーと調べてみたら、なんかその前に『空の境界Remix』とかいう総集編やるのな。待てやコラ、製作が間に合わなかったテレビアニメじゃないんだからさぁ。早く第七章やって完結させようよー。
ちなみにRemix版とやらは、私の住んでいる地方では上映しないそうです。ああもう、小説版買って読んで終わりにしちまうぞ。

『ヤッターマン』観た
かねてより「邦画界は娯楽映画に金をかけろー!」と1人で勝手にグチってる私ですが、来ましたねー。20億円でヤッターマン! 監督は三池! 劇中歌「ヤッターキング2009」をクロマニヨンズが担当!
すげえ! スパイダーマンとかバットマンとか観る度に日本のヒーローに飢えている方、観れ! 日本にもヒーローはいるぞ! それから山本正之ファン!……は当然観てるよな!!
なお、ボヤッキーの似合いっぷりは尋常ではありません。

不満点がちょっっっっっっとだけありまして……これ『ゼブラーマン』の時もそうだったんですが、エンディング・スタッフロールの歌が映画と全然関係ない歌ってのはどうなんだろうなあ。
『ゼブラーマン』のエンディングは水木一郎の「ゼブラーマンの歌」であるべきだし、この映画なら無理矢理スタッフロールを長くして「天才ドロンボー実写版」→「ヤッターマンの歌2009」→「ヤッターキング2009」→「天才ドロンボー(原作版)」or「ヤッターマンの歌(原作版)」のメドレーにするべきだろう。 ちなみに『ゼブラーマン』のエンディングはハイロウズ「日曜日よりの使者」、うーん、なんか皮肉っつーか。
それと、映画本編とは全然関係ないんだけど、東宝や角川ではなく松竹&日活が配給しているあたりがなんとなく嬉しい。

パクリ映画大量発見
や、ほんとーにどうでもいい話。 レンタルビデオ屋(DVDとCDしか置いてないのだが)に久々に行きました。クズ映画が沢山あって大爆笑。
「地球が静止した日」「地球が侵略される日」「ゾンビvsゾンビ」「エンド・オブ・ザ・デッド」「ゾンビ・オブ・ザ・デッド」「バトル・フィールド TOKYO」「なんちゃらフィールド HAKAISHIN」「CUBE RED」とか。まだ『CUBE』のパクリタイトルあるんだねえ。
……誘惑に負けて「バトル・フィールド TOKYO」借りてきた。観なくても絶対クズ映画だと分かってるのに……

そんな日々。


posted by ImpactDrill at 09/04/14 04:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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