2009年03月24日

ケロケロボイスとは何ぞや

Antares社より、Auto-Tune Perfumeマニア向け 機能限定版発売されました、との事。
Auto-Tuneは元々、音痴でヘタクソなボーカリストや、抑揚などが上手く付けられないヘタクソなボーカリストの声を加工してさも上手な歌手の様に聴かせるための、レコーディングスタジオ必携のソフトなのですが(←今、何人の敵を作っただろうか)、最近は変わった使い方の方が注目を集めています。音と音との間のカーブを極端なまでに無くす事によって、マシンボイスというか、早い話がPerfumeの様な声に変化させることが出来るのです。
で、Auto-Tuneをその機能(オフィシャルでは『ケロケロボイス』と称されています)のみに絞ったのが、この「Auto-Tune EFX」なのです。

Auto-Tune EFX (Auto-Tune EFX iLokなし(9,200円)/Auto-Tune EFX iLok付(13,200円))
iLokについては……私も良く分からないのでこのあたりを参照のこと。要するにセガサターン用の拡張メモリカートリッジのようなものです(←余計分かり難いわ
1個持っておけば、様々なソフト用のドングルとして使えるという事ですね。


さて、宣伝はここまででして。
実はもうAuto-Tune風のフリーのVSTは存在しているんですよねーこれが → GSnap 詳しい使い方はFL Studioを使った手探りのDTM様をご参照の程を
FL STUDIO買う金もねえぜ!って方は、毎度おなじみ「REAPER v0.999」でググるべし、コイツはタダです。こっちは有料ですが、Music Makerも使い良いらしいです。

まあ、ソフト紹介してるだけでは全く説得力もクソも無いので、近いうちにミクでコピー曲を1曲、出来ると……いいなー。


タグ:DTM
posted by ImpactDrill at 09/03/24 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net
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