2008年11月24日

PLAYTECHから安?X-Plorer発売

きになるおもちゃ様より、PLAYTECH EXタイプ新登場 !とのこと。
WhiteBlackCherry Red
エクスプローラタイプ EX-500

色は白、黒、チェリーレッドの三色。チェリーレッドは木目が見えてるあたり、Gibson臭がして良い感じ。Faded系というか。

これでまた野望(PLAYTECHからリバースV発売)に一歩近づいた……てー言いたいところなんですが、同じような構成でカタチが違うフライングV(\14,800)と比べて随分と高か(\24,800)ねーですか?

  • ホワイトウッドボディ
  • メイプルネック
  • ローズウッド指板(22フレット)
  • 2ハム、2Vol, 1Tone, 3Wayスイッチ
  • クロームハードウェア
  • ケースは別売(←セコイな

と、構成はほとんど同じで、形状がEXとFVで違うのと、FVがボルトオン、EXがセットネックというところ。これだったらEXもボルトオンネックにして2万円を切って頂きたいものです。
あるいは、ボルトオンネック版を型番をEX-400あたりにして\15,800くらいで売るとか。いや、2モデル出したら余計価格が上がりそうですが。

しかし、PLAYTECHは見事に売れ筋かどうかと価格が比例してますね。
ストラト<テレ<レスポール<FV<テレ・シンライン<SG<EX<セミアコ<フルアコ
SGはもうちょっと安くてもいいかと思いますが。売れてないのかね。ホワイトウッドボディ・メイプルネックのPLAYTECHのお約束木材じゃなくて、ちゃんとマホガニー使ってるからかな。まあ、マホガニーと一言で言ってもどの木だか分からんのですが。(『マホガニー問題』(←大げさ)については次のエントリで触れる予定)

ところですげえどうでもいいんですが、EX-500のスペックには「カバードハムバッカー」とあるのに、写真はどう見てもオープンハム。うーん、どっか別のギターのスペック表からのコピペ失敗? それとも写真はプロトタイプ? まあ、Gibsonの本物がオープンハムだから写真が正しいんだと思いますが。どちらかというと黒カバードハムが好みだなあ。


posted by ImpactDrill at 08/11/24 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器
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