2008年10月01日

なんてことを書きつつも

大魔道士に昇格。

ふ、問題が全部、芸能ジャンルランダム2(←映画ね)だったら我が敵は少ないぜ!
そんなことはないので、敵だらけということですが。

映画の問題でティム・バートン関連の問題バットマンとかチョコレート工場とか)や、ゾンビ関連バタリアンとかロメロ版ゾンビとか)の問題が出てくると、なんとなく嬉しいものです。あー、バタリアンには思い入れ全然ないけどね。内容すら覚えてないし。
やっぱりロメロはゾンビだよ、違う、ゾンビはロメロに限るよ。いや、やっぱ間違ってないのか?

何の話だっけ? あ、ゾンビか。
ついに、ロメロ監督作のゾンビサーガの最新作が11月に公開されますね。いや、『えじき』〜『ランド』の間の長さを考えると、全然待ってない気もするんですが。
タイトルは『ダイヤリー・オブ・ザ・デッド(←音が出ます)』。あれか「かゆい、うま」ってやつか(←もう散々言われ尽してると思う…

最大の問題は私の住んでいる近辺で上映してくれるかどうかってことだが。
そいえばリメイク版「えじき」……「デイ・オブ・ザ・デッド」は世間の不評っぷりに恐れを抱いて、結局見に行かなかったな。

デッドライジングは制覇したのでもうやってません。
今は生きている人間の徒党を相手にしています。グランド・セフト・オート、いわゆるGTAをプレイ中。しかもこのご時世に3を。
時折フランクさんを懐かしく思うほど、主人公(ゲーム中、名前が出てこない)がひ弱です。まあ、マフィアやらヤクザの群れに取り囲まれたら普通は死にますが。でも、闘うジャーナリスト、フランク・ウエストその人であれば、きっとチェーンソーの2本もあれば、国中の暴力組織を壊滅させられるような気もします。

そう、デッドライジングからGTA3に移って困ったのがまず主人公のひ弱さ。次に操作方法です。
車の運転がGTA3では最重要ですが(降りると死ぬから)、前進・バックのボタンがデッドライジングと逆です。
車から降りるのはまあいいとして、デッドライジングの攻撃ボタンは、GTA3だとジャンプです。チャイニーズマフィアに取り囲まれ、銃を突きつけている相手にジャンプする主人公。四方八方から、千回死ねるほどの弾丸が飛んできます。ああ、ボニー&クライド。

しかし、ここからが主人公の本領発揮。あれだけの弾丸を浴びたというのに、数秒後にはあっさりと病院から出てきます。金は減っていますが、ドラクエほどの減りっぷりではありません。つまり、基本、GTA3にはゲームオーバーはありません。しかし、主人公も成長しません。武器を大量に持ち、防弾チョッキを着る事は出来ますが、それだけです。体力は増えず、敵を殺しても得るものは無く己も負傷し、イベントをこなしても得るものは金のみという、ある種ものすごくストイックなんじゃないかという。
洋ゲーらしからぬバランスの良さを誇るGTAですが、このストイックさは、やはり洋ゲーに他なりません。

さて、さっさとGTA3を片付けて、バイスシティやって、サンアンドレアスやって、4に追いつかなければ。


posted by ImpactDrill at 08/10/01 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゾンビ
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