2008年08月23日

自分の名前で検索

2chのオカルト板の名物スレ「死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?」。体験談でも、どこかのサイトで見た話でも、都市伝説でも、創作話でもいいから、とにかく怖い話を収集する、という目的のスレッド。
収集するってことは、当然まとめサイトがあるわけで、まあ、怖い話から泣ける話まで色々あるわけだ。

今回見たのは、若干リアルで怖いというよりイヤ〜な感じの話、 自分の名前で検索(104) だった。グロかったり、幽霊系の話ではないので、その辺ダメな人でも読めるとは思いますが、まあ一応要注意。

私の本名は当然「インパクトドリル」「ドリル好き」とかでは無い(←当たり前だ)ものの、それなりに珍しい名前なので、検索してみた……とかフォントの色を変えてリンクのフリ。さすがに検索結果にリンク貼るほどバカではないです。

以前は、とあるアーティストの掲示板に本名で書いちゃった書き込みが2件出て来ただけでした。
あ、「本名で書き込むなんて、やっぱセキュリティ考えてねえバカじゃん」とか言わないように。書き込んだのは10年以上前で、その頃はまだインターネットは今よりも随分と牧歌的で、使用している人も少なかったのだ。ましてやマイナーなアーティストのサイトだったし。
まさか10年以上の時を越えてGoogleのキャッシュになるなんて事は夢にも思わなかった訳だ。というか、Googleはまだ存在しなかった。

検索と言えばYahoo!Japan、ブラウザはNetScape2.0だ、ieはまだ存在しない。インターネットに繋げている人は頻繁に会う人がほとんどだったから、e-mailなんて使ってもいなかった。
プロバイダはベッコアメやリムネット。個人サイトをやってるのはよっぽどの趣味人であり、アクセスカウンタがあるだけでスゲエ人で、掲示板やチャットが置いてあったら、ソイツはプログラマの友人がいるかプログラマ本人だ。使われていた言語はほぼ100% perlである。そして、perlとCGIという、全然違う意味の単語が混同されていた。
(ちなみに私は捻くれていたので、C/C++, Rubyなどをメインで使う)

ブログなんて言葉は無かった(日本では)。日記サイトも技術系の人か、各種業界の人がやってる程度だった。テレビ局や新聞社はインターネットを目の仇にしており、まさかそれらの会社がオフィシャルサイトを持つなど、予想もしなかった。ましてや毎日新聞の現状などこれっぽっちも(ぉ

まあ、1996年近辺というのはそんな時代だったのだ。
なんかまた話が逸れて来ましたね。ジジイの昔話ほどタチの悪いモンはねえよな。
あ、君はSASIのハードディスクを知っておるかね? 私が最初に買ったハードディスクは40MBで2万円だっだんじゃよ。ギガバイトではないぞ、メガバイトじゃよ。速度など今からは見る影も無いよ、フロッピーディスクより多少速い程度でな。それでも、ランス3やドラゴンナイト4をプレイするには必要不可欠だったのじゃ(ぉ
……とかな。

本題。
自分の名前でさっき検索しました。
2件は前と同じ。私本人の書き込みです。
それに加えて2件、同姓同名の人が増えてました。まあ、それぐらい少ない名前なんだわ。初対面でちゃんと読めた人には会った事も無いよ。

1件目……山登りとかやってて元気なおじさん〜おじーちゃん、の中間らしき年代の方のブログに登場。割とスポーツマンっぽい。
2件目……あー、えーと。児童福祉法と風俗営業法でタイーホされてますよ? カンベンしろコン畜生。


タグ:ホラー 2ch
posted by ImpactDrill at 08/08/23 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net
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