2008年08月02日

いきなり改造

前述のDOAスティックですが、欠点がいくつかありまして、

  1. スティック・ボタン部分の絵が邪魔(ぉ
  2. DOA用のボタン配置になっているため、A…決定とB…キャンセルがどこだったかちょっと迷う
  3. 軽すぎて、プレイ中に白熱するとコントローラがあっちゃこっちゃ移動してしまう。底には滑り止めのゴム足があるが、まるで効かない。


1→ゲーム中に手元を見る余裕などないのでとりあえず無視。いずれ斑鳩の画像とかにしたいものです。2chの斑鳩スレで誰かやってたな
2→決定・キャンセルを押すのはプレイ中ではないのでとりあえず無視。一応ボタンが色分けされているので、死ぬほど困るわけではない
3→大問題

てなわけで、ゲームをプレイするのもそこそこにコントローラを分解します。底ブタは特に変わったネジでもなく、簡単に開けられます。
コントローラ内部はボタン部分とスティックがある部分以外はかなりスカスカです。この部分に重しを詰め、底のゴム足を強力なものにして、動かざることRAPの如くすることに決定。

まずは詰め物の素材です。元素表など見て、比重の重い素材を探します。比重が重い素材と言えば、金・白金・イリジウム・プルトニウム・ウランなどがありますが、高かったり、鬼の様に高かったり、死ぬほど希少だったり、使うと死んだりするので、ここは無難に銅や真鍮などをチョイスすることにします。劣化ウランって相当重いらしいですねどうでもいいけど。

店で銅や真鍮を探したんですが、正確に四角形やら厚めの板やら球になっているものはやはり高い。真鍮、100mm×100mm×25mmでごせんえんオーバーです。コントローラと同じ値段の重しを買ってどうしますか。
本当はBB弾サイズの金属弾を袋詰めしたぎゅうぎゅうと隙間なくコントローラに埋め込むのが一番重量を稼げるのですが、そんな量の弾を買った日には、そのBB弾を数秒で無にするほど連射するサブマシンガンタイプのガス銃が買えてしまいます。

さてどうしたものかとふと真後ろの棚を見たところ、鉛のコーナーがありました。鉛は結構てきとーに扱われているらしく、ちゃんとした四角形などになっているものは無く、鋳型からそのまま引っこ抜いてきて、バリなんかもそのまんまな感じのシロモノです。お、これだ。
鉛のインゴット、いわゆる「延べ棒」をてきとーなサイズにちょん切ったカタマリを2個購入。コントローラの右と左に1個ずつ入れないとバランス悪いですから。ちなみに2個で1,120円。真鍮やら銅で悩んでたのはなんだったのか。それでいて、店の紙袋は破れそうになるほど重いという。

んで、とりあえず鉛をコントローラに放り込み、フタをします。
えーと、鉛2丁はマジで重く、RAPどころかゲーセンの筐体のコンパネ部分をも上回る動かなさです。
ゴム足の強力版も買ってきたんですが、マジ出番無し。鉛まんせーですよ。ストIIIで昇龍拳なんぼ出しても動かないというのは本当に気分の良い物です。

うん、ストIIIのネット対戦は10敗勝ち無しで、斑鳩はパッド以下のところまでしか行けなかったけどね。ゲームの上手さはコントローラだけじゃねえんだよなあ。
ランス・アームストロングは折りたたみ自転車でも私より速いだろうし、リーナス・トーバルズは386のPCで私より早くプログラムを書くだろうし、ブライアン・メイはK-Garageのギターでもカッチョ良くソロを弾くでしょうし、モビルスーツの性能の差は戦闘の決定的な差じゃなかったりするんでしょうな。


タグ:斑鳩 改造 Xbox
posted by ImpactDrill at 08/08/02 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ・ゲーム
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。