2008年07月30日

エアーマンが冷えないよ

自宅サーバのハードディスクの温度が60℃を超えていたのです。

私ん家のサーバのケースは Scythe XCLIO PROPELLER。まあなんだ、ヤンキー系というか、バカケースの一種です。
本当に欲しかったケースはA380PLUSだった(売り切れてた)ので、バカなのはケースではなく私なんじゃないかとも思いますが。

このプロペラケースの売りはサイドの36cmに他ならないのですが、こいつのファン用ケーブルが外れて止まってました。ケースにファンは他にひとつも無く、マザーボード上のC7-D用6cmファンだけが一人寂しくクルクル回転しておりました。そりゃCPUしか冷えないし、ハードディスクもブチ壊れるというものです。
ちなみにハードディスクの耐熱温度はせいぜい50℃程度だということです。全然ダメですね。死ぬよそりゃ。
36cmはケーブルを繋いで回るようになりました。ついでにファンに無駄に付いている青色LEDを全部ヘシ折りました。ヤンキー仕様がどうとか言う前に、寝る時まぶしいので。
ディスクの温度を測ると40℃から45℃前後、ちょっと不安です。

というわけで、このエアーマンのようなPCケースに、更にファンを追加することに。なにしろ36cmファンは風量はあるものの、一基しかないので吸気オンリーです。排気がまったくできていません。
まずはケース後方にジャンク屋で買ってきた12cmファンを追加。普通に回りますし、意外にも回転音が静かです。
更に、ハードディスクを直接冷やすため、コイツを購入。サーバはベイが全部未使用だったので余裕で取り付け完了。
4-in-3には当然名前の通り4台しかハードディスクが入りません。サーバのディスクは5台あるので、1台はシャドウベイに置き、そこにも12cmファンを取り付け。

ファン合計
・吸気 36cm×1、12cm×2
・排気 12cm×2(電源内に一基)

これで冷えなきゃこまるなあと思いつつ電源オン。4-in-3のファンが光り輝きながら回転を始めました。これもヤンキーファンかよ……膝からくずおれるわたくし。まあ、ベイ部分にフタが出来るケースだからまるっきり影響ないんですが、気分の問題。
で、電源入れてからこの文章書きつつ暖機運転。uptime 46minで温度計測。おおおおお、5台とも40℃以下に下がりました。特にシャドウベイの一台は29℃と、風呂なら風邪引きそうな塩梅です。

後は4-in-3のLEDをヘシ折って完成です(ぉ


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posted by ImpactDrill at 08/07/30 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net
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