2008年07月22日

いろいろとありました(一部現在進行形)

三重苦に見舞われた。

  1. 鬼下痢
  2. 財布紛失
  3. 自宅サーバのHDD一台死亡(よりによって、自作データとか入れとくドライブ)


鬼下痢と財布紛失は同時発生。何か食うモン買いに行くかと着替えて財布を捜したら、無い。まー、この部屋(通称:腐海)の中にはあるだろうということで、とりあえず保留……してたところ、この日は何も食ってないのに、便所にお篭り状態。栄養分と水分が片っ端から抜けて行く。でも痩せない。不思議ですね。

鬼下痢はビオフェルミン下痢止めをなんとか入手し、力技で止める。
ピザを食って再発、ビオフェルミン下痢止めで、力技で止める。
コテコテのラーメン食って再発、ビオ(略
「懲りる」ということを知らない馬鹿はここにいます。A fool is Here!!

HDDは40GBを2パーティションに切ってあり(時代が窺える)、dmesg見るもfdisk実行するも、パーティションが見えない。壊れたディスクにfsckは御法度とのことだが、そもそもfsckを実行しようが無い。
別のディスクに移そうとddコマンドを調べるも、同容量のHDDでないとダメぽらしい。40GBのHDDなんてバカ高いか売ってないかのどっちかだよ!

ここで、Linuxサーバ側での作業を諦め、サーバから該当のHDD取り外し、USB経由でWindowsマシンへ。SelfImageという、鼻血が出るほど便利なソフトを在職中に使ったことがあるので落としに行く……が、重すぎてまったくアクセスできず(今見たらあっさりダウンロードできた。恨みでもあるのかこの野郎)。

そーいや、ダウンロード販売で購入したAcronis True Imageがサーバん中にあったはずと探してみるも、どうやら壊れたHDDの中にあるっぽい。うわー。缶詰めの中に缶切りの状態だー。
結局上記サイトからTrue Imageの体験版落として、40GB-HDDからイメージ吸って、正常動作している300GB-HDDに貼り付ける。
サーバに接続してあっさり認識。中身のファイルもちらっと見たところ、丸々無事な様子。完全にハードウェアだけの故障で、中のデータやパーティションテーブルには影響無かったってことか。
こんな障害も珍しいんじゃないかと思うがどうか。まあ容量少ないディスクで良かったよ。500GBのHDDだったらイメージ吸うだけで何時間かかったことか。



財布の行方は誰も知らない。
いや、本気で困ってるんですけどね。


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posted by ImpactDrill at 08/07/22 11:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net
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