2009年01月01日

Oh! Show! Guts!(ダムド風)

明けた(終止形)
まあ、頭の中は毎日が土日祝祭日でおめでたいのですが。

さて、続き。
Disc-1のイメージ焼いたRWから起動。
起動はすれども、ディスクチェックで異常とか言われる。
isoファイルのサイズとDebianのサイトのイメージを見てみたら、あからさまにサイズが違う。
再ダウンロード。 ←今ここ

mixiで、未読の日記が結構あったので、読んでいる内に年が明けた。
明けた瞬間からサーバーエラーが多発するのに苦笑。分かり易過ぎw

ちなみに、新年一発目に電気グルーヴの「お正月」を聴いてmixiミュージックに残そうと思ったんですが、mp3ファイルはOS不在のサーバの中。
コンピュータ、ソフト無ければただの箱とは良く言ったものですな。データだけあっても参照できなきゃ意味がねえとかいう。

さて、年も明けたし、もう一杯蕎麦食うか。今度のはスゴいよ!99円ショップで200円(税込210円)もしたという一品。エビの天ぷらも付いてるんだぜ!
起きてから食う予定の伊達巻とか黒豆とか食っちゃいそうな勢いですよ。うーん、モチでも焼くかな。少なくともインストール開始までは寝られんしな。


どうでもいいんですが、初夢があるんだったら、12/31の夜(または朝)見た夢は「ラス夢」とでも名付けて、過ぎた一年を象徴する夢です、などとデッチ上げてしまうのはどうか。今年の一文字とか流行語大賞よりはやや信頼性があると思うのだが。
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posted by ImpactDrill at 09/01/01 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月02日

初夢



初夢とな?
PHP+Postgresプログラミングに、新サイト構築用に画像作ったりスタイルシートの勉強したり、サーバのLinux再インストール(まだ終わっていないのである)と、「ディアボロの大冒険」プレイ云々で夜型生活の続いている私は、今現在が寝る直前なのですが、1日の朝も明け切った頃に寝っこけて、16時頃に起きた時に見た夢は初夢なんでしょうか?(←1文が長ぇーよ

正確には覚えちゃおらんのですが、今や懐かしい領域に入ったと思われる「魔方陣グルグル」の、ククリとニケが出てくる夢を見ました。
はい、今年で32歳になりますが何か問題でも?

何故、「魔方陣グルグルの夢を見た」と書かんのかというと、その2人以外はまるでグルグルの世界では無かったからです。驚くべきことに、タイトルや主人公より有名なんじゃねーかと思しきキタキタおやじすら出てこなかったのです。
魔王ギリが居る、というのが微妙に伏線的に出てきたりとか、チクリ魔(←だったっけ? カヤの部下の女の子)が妙に出てきたり。ひょっとしてわたくし、あのキャラを結構気に入っていたのか。まあ、ツインテールだったし(←そこかよ

ニケもククリもボケひとつカマさず、割とシリアスな世界観だったような気が。これ以上の事を思い出そうとすると、眠い頭で考えた、見てもいねえ夢を電波的に捏造し始める可能性があるので止めますが。

ここまで書いておいてなんですが、人の夢の話ほど支離滅裂でつまらん話は無いと言います。私は友人などに夢の話をする時は、覚えているパーツを組み合わせて、何とかストーリー的な物というか、起承転結というか、序破急というか、画竜点睛というか(←それは違う)、そういった形に仕上げてから話す訳です。

しかし、中年力を飛び越えて老人力が鍛わりまくりな昨今、会話の途中で一度脱線したら最後、元の話が思い出せない事が多数あるという有様。そりゃー、見てから10時間以上も経った夢の話なんざするのは不可能ですわ。

さて、これから寝て見るのが本当の初夢だと言うならば、そんで、もしも奇跡的に夢の内容を覚えていたなら、起きてから真っ先に書こうかと思います。


書こうかと思ったことすら忘れている、という可能性が一番高いのがいかんともし難いな。
posted by ImpactDrill at 09/01/02 06:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今年の抱負



毎度。
まだ寝てません。なんかシーサーブログのテーマが2個あったんで、とりあえず書いておこうかと。

抱負なあ。

  • Fを押さえられるようになる
  • 1人でパンクな曲の全パートをMTRで録音する
  • ↑まあ、ピストルズかラモーンズの線が濃い、楽譜の密度が薄いし
  • ↑やらない可能性が一番高い
  • ↑Fもねえし、そもそもパワーコードしかねえんだからどうにかしろよ
  • 一度でいいからバンド活動がしたいものだ
  • ↑私のパートはドラムです。叩けないけど。
  • ↑メンバー全員が一堂に会したことが無いバンドはバンドなのか
  • ↑それはさておき、誰も楽器が出来ないのはどうか
  • ↑私以外は歌が上手い人達なので、ゴスペルにするとかどうか
  • ↑私は瀧やります。ポップコーン振ったり自転車引いたりする役
  • ↑バンドなのかそれは
  • 職に就いて人間らしい生活を送る(←あ、マトモなのが


なんというか、私のダメ人間っぷりをアピールしただけのような気がしますよ?
posted by ImpactDrill at 09/01/02 06:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月03日

怪奇!

怪奇! GRUBしかインストールしていないのに、起動すると
LILO 22.6.1.............................................................

…とかいって立ち上がるサーバ!!
疲れたよー。もうカンベンしてくださいよー。

時系列順に書いていきますと…

  • なんだかサーバの調子が悪い(*1)ので、最新版のDebian GNU/Linux(Etch)をインストールする
  • 気分を変えてみようと思い、今まで使っていたLILOをインストールせずにGRUBをインストールする
  • 起動時に上記のメッセージ(LILO 22.6.1..........)が出るも、それほど気にせずftpやsshなどを設定
  • ハードディスク(以下HDD)のファイルシステム(以下fs)はほとんどがreiserfsだが、1台だけext3でフォーマットしてあるHDDがmountできない
  • エラーメッセージは"mount: unknown filesystem type 'ext3'"という訳の分からないモノ
  • お前(サーバ)よぅ、ext2と3ってLinux標準のfsなの知ってんのかよぅ?
  • ext3はext2としてもmount可能なのを思い出し試してみるも、"mount: unknown filesystem type 'ext2'"とのエラーメッセージ表示
  • サーバをブン殴りたくなるが、堪える
  • Kernelにext2,3のfsが入っていない、などとはとても思えないが、念の為に再構築を試みる
  • 標準と同じLinux-image-2.6.18と、最新のLinux-image-2.6.24のソースをダウンロードし、ちょっと迷った後2.6.24でカーネル再構築
  • 標準のconfigではext2,3も、reiserfsも、xfsも、ほとんどのfsがモジュール読込になっていてギャフン
  • WLAN、Ir、音などのメディア系、ノートPC用の設定などをほとんど外し、逆にext2,3やreiserfs、xfsなどをモジュールからカーネルに追加、CPUをPentiumProからVIA-C7に変える(*2)などの設定で構築
  • VIA-C7でのコンパイルはシヌゼシヌゼ、オソクテシヌゼ
  • 再構築したカーネルのパケジをインストール
  • GRUBの設定ファイル(/boot/grub/menu.lst)に、再構築したカーネル用設定が自動で追加されていたのを確認
  • 再起動
  • メニュー画面出ず……というか、相変わらずのメッセージ(LILO 22.6.1..........)
  • LILO大活躍
  • サーバを蹴り倒したくなるが耐える
  • grub-rebootというコマンドでカーネル指定して再起動してみたり、update-grubでmenu.lstを1から作り直してみたりするも、相変わらずの(略
  • LILO跳梁跋扈
  • サーバをドツキ回したくなるが気力ゼロ
  • 現在に至る

(*1)…mountして一定時間が経過するとread-onlyになってしまうという謎の不具合。umount>mountし直すと書き込み可能になるが、何度でも再発する
(*2)…ウチのサーバのマザーボードはVIA PC-2500なのである。なお、このブログやサイトがあるのはウチのサーバではなく、単なるレンタルサーバ

まあ、あとはWindowsマシンに繋げて中身読むソフトを探すとか、どうにかして中身をサルベージして、reiserfsでフォーマットした別のHDDに移すとか、手段は色々あるんでしょうが人的リソース(気力とも言う)がスッカラカン 大放送 でございますよ。

だ…誰か、た…助、け……て………………..................LILO22.6.1....................................................................................................................................................................................................................................................



ちなみに昨晩、というか朝から昼にかけての睡眠では結局、夢を見ておりません。
今晩の夢にはGRUBやLILOが出てきそうでイヤだのう。
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posted by ImpactDrill at 09/01/03 03:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net

2009年01月04日

怪傑!

…じゃねえや、解決だ。

幸いにもLILOのドット(............................)に追っかけられる事も無く、翌日を迎えることが出来た次第です。
つーか、夕方頃、誰かからの電話とかSkype着信があってもそもそと起き、晩飯後にPC(最近はサーバのOSインストールで詰まっていたのと、別サイト作成と、そのサイト用にPostgreSQLとPHPでシステム組むのと、『ディアボロの大冒険』である)をいじり倒し、合間合間に2chの安ギタースレ、安ベーススレ、痛ギタースレなどを巡回したり、ひだまりスケッチを読んだり、そこらへんに転がっているジョジョの文庫版は読んだりしている内に外は白々と明けてきて、なおも ♪日々のたりのたりコレでいいじゃん! などとやってる内に、今度は完璧なまでに昼間となり、「やべぇ! 明るい! 寝なきゃ!!」と、どっか間違ってる吸血鬼じみた台詞をひとりごちりながら床につき、さらに部屋の電気を消しておいてから電気スタンドのスイッチをわざわざ入れて、さらにひだまりスケッチを読むという生活。
♪誰だッ! 人間らしい生活をしていないのは!? 私めでございます。

訳が分からなくなって来たので閑話休題。
サーバがマトモに動くようになりました。なんとそこにはすっかり元気になったジョージ・A・ロメロの姿が! いかん、まだバグってるな俺。いや、サーバの名前がromeroなんですけどね。ちなみにこれを書いているメインマシンはjasonで、サブマシンはzombie、iBookG4は小型ってことでtiffanyだ。チャッキーの花嫁な。

GRUB入れてるのにLILOで立ち上がるという怪奇現象は、なんのことはない、DebianのインストーラがMBRを削除してくれてなかったのですな。
apt-get remove grub とし、一旦GRUBを削除してから apt-get install grub でインストールし直し、grub-installとupdate-grubしてから再起動したら、そこにはすっかり元気を取り戻したgrubのメニュー画面が! もういいですね、分かってます。

で、grubのメニューから再構築したカーネル、2.6.24を選んで起動……しません。Error 15: File Not Found とか言われます。仕方ないので2.6.18のカーネルを選ぶ、が、ダメ……ッ。同じエラーです。
grub上のエディタで、/boot/grub/device.map上では、/boot はhd3にあることになっているのをてきとーに変更してたら、hd0で起動シーケンスが始まりました。訳が分かりません。

その後、2.6.24はカーネルパニックかなんかで起動せず。わはは、私が再構築したんだから一発で動く訳が無いわな。結局無駄足だったのかと思いつつ前の2.6.18で起動、普通にext3を認識してmountできました。
えーと。
まあ、動いてるから良し!!
Linuxだからどーにか動かせてるけど、SolarisとかBSDだったら絶対動かせてないよな、俺。


冬コミの痛車関係の記事からの流れで、また痛ギターのコンテンツのアクセス数が潤っておりました。ありがたい事だと思いつつも、結局、他人にフンドシでしか相撲を取れんのかと。
嬉しいけどちょっと落ち込むな、こんな時。さ、寝るか。
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posted by ImpactDrill at 09/01/04 10:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Computer/Net

2009年01月08日

サウンドハウスとFenderが"MAKE HISTORY!"、そこから脱線しまくる記事

サウンドハウスの新製品リストがスゴい事になっていた。とりあえずスクリーンショット撮ってみた↓
スゴい事に
そっかー、"MAKE HISTORY!"ってこういうことだったのかー(←違

バカ記事ですまぬ。

それはそうと、ニュー速のスレ及びまとめサイトからの痛ギターコンテンツへのリンク効果の余波として、このブログが一時、シーサーブログのランキングの1500位内に入るという珍事が発生しました。翌日7000位近くまで落下し、現在は定位置である10000位あたりをウロチョロしておりますが。

痛ギターコンテンツは現在PHP+Postgresで再構成中。今月中には公開したいものですが、ビューティフル塊魂買っちゃったからなあ。更新が今以上に滞るのは火を見るよりも明らかです。
まあ、BGMで「団結」(←アイマスのキャラが歌っている歌)が出てきたので、私としてはクリアしたも同然なのですが(ぇー

で、そのアイマスキャラのBGM。似非ラップ調というか、偽ヒップホップ調というか、そんな感じの曲なのですが、この曲聴いてると別の歌詞が頭に浮かんできて仕方ないのです。

♪Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Pleeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeaaaaaaaaaaaaase!!
(Here we come! Weeeeeeeeeee areeeeeeeeeeeee Gamadelic!!)
♪やるやれやらないヒトマネ大嫌い僕らの名前はゲーマデリック
 (中略)
♪でもこれだけは言っておきたい僕達ゲームが大好きで!
 朝から晩までシューティング!春夏秋冬シューティング!!
♪Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Please!Gaaaaaaaaaaaaaaaaamadelic!!

なお、XBOX360のアカウントのコメントが、このゲーマデリックの歌から取られているのは言うまでもありません。ラッパデリックとデリシャス・セレクションはゲーム・サントラ界の超名盤ですぜ!MSX版のグラディウス2とも争うぜ!!

嗚呼……データイーストは遠くなりにけり。私はチェルノブとウルフファングとグレート・ラグタイム・ショウが大好きでした。特にグレート・ラグタイム・ショウは、家庭用に移植されなかったのが非常に残念です。ありゃあ100円玉を湯水の如くつぎ込んで、みんなで交代しながらプレイするのが正しい作法だからのう。

それから忘れてはならんのがピンボールだ!デコピンですよデコピン。
具体的のどの機種にハマったとかはないのだが、数少ないピンボールメーカー、しかも日本発のメーカーを失ったのはあまりに痛い。
UKロックが好きになって今こそ、The Who's Tommyを遊びたいものだが、日本中探したとしても、稼動する筐体は何台現存しているやら。

ピンボールに話を逸らしていく。過去一番遊んだピンボール台は、ストリートファイターIIの奴だ。ちなみにピンボールマニアの評価は芳しくない。とはいえ、当時の私はストIIシリーズにハマっていたし、そもそも田舎である私の実家方面にはゲーセン自体も少なく、無人の8畳間くらいのゲームコーナーのスペースに押し込んであるこの筐体が唯一プレイできるピンボールだったのだ。
(かと思えば、駅前のイトーヨーカドーのゲームコーナーには、タイトーのレア物「ナイトストライカー」や、「ダライアス」、3画面の「ダライアス2」の筐体モノや、「キャメルトライ」などもあった。ありゃゲームコーナー担当者の趣味だろうな)

引越しをして、1人暮らしになって、若干「都市」と言える土地に出てきて真っ先に探したのは自転車屋であるが、その自転車に乗って探したのはやはりゲーセンであった。何種類かのピンボールもプレイし、その中でもバツグンに面白かったのは米Williams社の「アダムス・ファミリー(映画のゲーム化)」と「フィッシュ・テールズ」だ。
どちらも素人の私がプレイしてさえ、ターゲットが狙いやすく、マルチボールを楽しめ、今考えても斬新な仕掛けに驚くことが出来た。斬新な仕掛けの例を挙げれば「アダムス・ファミリー」では、盤面の裏で磁石が動く仕掛けがある(多分)ようで、マルチボールの際にボールがあっちゃこっちゃと全く読めない軌道で動き回るという、普通の脳味噌では思いつかないアイディア。
ディスクが3枚で、場所によって空気圧が変化するエアーホッケーでも想像してもらえれば、分かりやすいと思う。

Fender→塊魂→デコ→ピンボールと、随分と話が飛んでしまったが、時代が変わって、技術も変化して、初めて遊べるゲームもあれば、2度と遊べないゲームもあるって事だな。
XBOX360のLiveアーケードで、ストIIのピンボールが移植されているらしい(日本ではダウンロード不可)。ボールの重み、フリッパーの動き、最初にボールを弾く感覚、全て別物なんだろうな。切ないね。
しかし、ピンボールは死んではいない。たった1社(スターン・ピンボール社)だが、まだ死んではいない。

もっとも、私の行動圏内にピンボール台が輸入されるかどうかは、また別のお話なんだけどね。シカゴに住んでたら絶対に会社訪問するんだが(ぉ
posted by ImpactDrill at 09/01/08 12:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年01月09日

痛いや!ギターズ

痛ギター.jpのドメインを衝動買いした話って書いたっけ? まあいいや、ともかく買ってしまったからにはコンテンツを作らなきゃなんめえ、ということで、DB + PHP + CSS + html4(transitional)でゴリゴリと作りました。
http://痛ギター.jp/ ( http://xn--ock8a3ly52x.jp/ )

まだβ版ということで、スレッド単位での閲覧しか出来ないわけですが、今後、私の根性や気力の有無によって新しい機能が出来たり出来なかったりします。それは期待できないということか。

今回分かったこと。スタイルシートはまだまだブラウザ間での統一が全然取れていない。表示できないってことは無いが、text-align:center;が効かなかったり、width:1024px;とかやってもブラウザの横幅一杯に広がったり、borderをridgeとかにしてもただの太い線になったり、まあ、色々ですよ。
FireFox3で確認しながらhtmlとcss書いてたから当然かもしれないのだが、IE7の対応状況は酷すぎる。text-alignとwidthとmarginが効かないっておかしいだろ、どう考えても。

ところで、常々もしやと思っていたのですが、わたくし、データベースマニアというか、フェチですね。同じようなフォーマットで書かれたデータの集まりを見ていると、そんなもん自力で書くな!DBに放り込め! などと思い、頭の中でテーブルとシーケンス、インデックスなどを構築し、ガッとSQL文を書いてDBを作成し(私の場合はPostgreSQLを使う)、エディタの置換機能からデータをINSERTするSQL文を作成し、データを流し込みます。
で、そこでデータを参照するソフトを作るのが普通なんですが、ここで飽きてしまうのですな、これが。データはいい感じに詰め込まれた。じゃ、いいじゃんそれで、とかそんな。

この痛ギターDBはかろうじてソフト、というかPHPで書いたCGIが一応動く所まで作れましたが、その裏には、DBのテーブル一覧作成用のSQLだけ書いて終了、頭の中でリレーション構成考えて終了、DB作成してデータを流し込んで終了、そんなものが山のように存在するのです。なんかもう、データベースの形がある程度出来上がったら満足なんですね。
これはいかんなあという事で、これからはphpPgAdminと、PHPの強力なライブラリに頼りきり、CGI的なものを作っていく所存であります。

C++Builderなんかで作るアプリケーションからDBにアクセスするのってスゲえ面倒なんだけど、スクリプト言語(PHPとかRubyとか)からだと鼻血が噴出するほど簡単で便利なんだよね。あと、例外的に、Access + VisualBasicなどを使うと、これもまた耳血が出るほど超シンプルなコードでデータベースをいじくれます。Wordのようなクソ極まりないソフトもあるが、AccessはOfficeの中ではPowerPointと並んで、かなり使えるソフトだと思う。PowerPointの場合、他人に説明をする上では確実に不必要なところまで凝って作り込んでしまう、という罠もありますが。これもまたデータベースと似ている点でありましょう。もっとも、私がOfficeなどというバカ高いソフトを個人で使えるはずも無く、家では専らOpenOffice、しかもCalcぐらいしか使っていないのですが。


話が果てしなく逸れて行くので元に戻します。痛ギター.jpのサイト名はItaiya Guitarsです。いや、ハルヒとか関係ないです、多分。思いついちゃったんだから仕方無いじゃないか。この名前がイヤなら別の名前をを送ってきて下さい。

そいえば、↑のセンテンスとはまるで関係ない話ですが、Italia Guitarsってイタリアと全然関係無い韓国のメーカーである、という話を聞いて、若干ショックを受けました。いいのか、そのブランド名は。
てか、エレキギターってアメリカがほとんどで、ヨーロッパのメーカーとかってあんまり聞きませんね。イギリスのメーカーはありますが、フランスやイタリア、オーストリア製のギターがあってもいいと思うんだが。
ドイツにはBASSLABがありますね。この、進化に行き詰った深海魚の様なシェイプがたまんねえ。いらんけど。


最近の記事は寝不足状態で書いている上に、推敲もまるでしていないので、話があっちゃこっちゃ吹っ飛んだり、オチが無かったり、オヤジギャグを多発したり、事実誤認が豊富に含まれていたりします。読む際にはご注意の程を。まあいっか、別に人が死ぬ訳じゃねえし(ぉ
タグ:痛ギター
posted by ImpactDrill at 09/01/09 07:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器

2009年01月18日

クリスマス後の悪夢

きになるおもちゃ様によりますと、ディズニーよりギターが発売との事。すわ、何事!(←いつの人だよ

ブツのスペックは、
ボディ材:バスウッド
ネック材:メイプル
指板:ローズウッド
ピックアップ:ハム2丁(DN-1F,DN-1Bてな名前。Disney Nightmare-1(Front|Bridge)の略かと)
ブリッジ:チューン・O・マチックタイプで、アームは無し
コントロール:1Vol,1Tone,1PUセレクタ
スケール:628mmのミディアム・スケール
原産国:中国
どこにも書いてないけど、多分ボルトオン・ネック

これで、定価が税込44,100円(実売で3万前後)という、まー、どこにでも転がっていそうな安ギターでございます。強いて言えば、Fenderから材を調達してきてEpiphone-Chinaに作らせた、という感じでしょうか。

しかし、ディズニーが作るからには当然普通のデザインでは無い訳で。

ジャ!…ジャック・スケリントンッ!!
しかも、吊るしてある時でなく、構えた時にベストポジションになるレイアウト!
ヘッドにもジャックのアイコンがッ!
欲しい!欲しすぎるッ!! 値段も初心者対応っつー感じで安いし!買えないけど!!

以下、雑感

  • でも、これでライブでナイトメアの曲やったら怒るんだろーなーディズニー
  • フェンダーと組んで作ったミッキーストラトの面目は何処へ
  • ネズミ男とネズミ娘に触れていないのは仕様です


うひー、すげえ時代になったもんじゃのう。
タグ:Tim Burton
posted by ImpactDrill at 09/01/18 11:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器

2009年01月22日

今更? 『20世紀少年 第1章 ―終わりの始まり―』の感想++;

なんか第2章に先駆けて「復習上映会」とかいうので1,000円で見られるらしいので見てきた。

ネタバレを含みますが、見たい人はとっくに見ているだろうという観点から、特に包み隠さず改行も空けず光学迷彩もせずに感想を書き込もうかと思います。


俺としては、ラストの大爆発(『世界大戦争』や『ガメラ2』クラスの爆発、と言えばお分かり頂けるでしょうか)だけで割とお腹いっぱいなのですが、まー金かけてるだけあって、映像の細部まで凝ってるの凝ってねえのったら無い。


ここで話は唐突に大規模なコンピュータ・プログラム開発の話にすっ飛びます。
1人で組める程度のソフトウェアならいざ知らず、私が職に付いて最初に携わった仕事は、全貌がサッパリ見えないほどデカいプロジェクトの一部でありました。
組んだプログラムは厳しくチェックされます。そのプロジェクトのテストは、大体どこでもこんな感じだとは思いますが、

・関数単位での単体テスト(関数に与える値、出てくる値をチェック)
  ↓
・自分のチームが組んだプログラム単位での結合テスト
  ↓
・他のチームが組んだプログラムと連動させる結合テスト
  ↓
・その先はしらん

このテスト手法の最大の欠点は、細かい部分のバグはすぐに見つかり、広範囲に広がるバグ(設計ミスとも言う)はなかなか見つからないという事です。事前打ち合わせやらコード表やらがチーム毎に違ってたりして、そのすり合わせに随分と時間食ったり、結局動かなかったりとか、まあ重要な部分が後で見つかるというのは大変厄介な問題な訳です。


ここで話は唐突に20世紀少年に戻ります。
映画の細部は凝ってるんだよ確かに。でも、全体で見ると冗長で無駄なシーンが多く、結果、2時間半近い長ーい映画なのに原作を消化出来てなかったり、タルい作品になってます。例えば「ともだち」が勢力を伸ばしていく過程がイマイチ良く分からないとか。こんだけ時間使っといてそれかよ! と言いたくなる事しきり、ですよ。単体テストしかやってねえのかな。

出てくる結論としては「邦画にしては頑張ってる」という、決して手放しで褒めてはいない感想なんですよ。邦画も洋画も映画館では値段変わんないし、DVDに至っては洋画の方が明らかに安いんだから、そりゃ「頑張ってる」程度の映画より、面白いって事が明白なマトリックスやターミネーター見るだろ普通よう。

しかしながら。三部作で60億円という、バブル以降では破格と言える制作費を、ゲージツ映画とか大河映画などのドブに捨てるが如き映画制作に回さず、純粋な娯楽作品を作る事に費やしているのは喜ばしい動きと言えます。前にも書いたかも知らんが、バブル期には50億円使って、今や誰も覚えていないタイトルの映画とか撮ったりしていた訳で。それに比べりゃ(原作が微妙な作品とは言え)雲泥の差ですぜ。

でも、1,800円払ってまで続編見ようとは思わないけどな、俺は。
原作読んだ時も、ロック魂の赴くままスピーディーに、2000年12月31日「よげんの書」通りに世界征服を企む悪者をやっつけたぜ! バンザーイ!!……で終わっとけば、小品ながらも面白い作品として残ったのになあって考えてた人間なんですから。MASTERキートンより後の浦沢直樹はどーもな、広げるのはいいけど畳めるサイズの風呂敷にしとけと言いたくなりますね。


続いて楽曲。私はT.Rexは『The Slider』とベストだけ聴いて、なんか合わない気がしたので聴くのを止めちゃってたんですが、これがまた意外なところで「20th Century Boy」を良く聴いていたのですね、これが。
聴いていたのは、ジョジョをモチーフにしたネットハック系ゲーム、「ディアボロの大冒険」で。しかも特定の装備用スタンドのBGMではなく、ジョジョ第五部に登場する亀、ゲーム内ではアイテム倉庫として使われていますが、この倉庫内部のBGMが20th Century Boyだったんですね。

倉庫の中で、
「ウェザーリポートとヘビー・ウェザーの能力は是非合成したいが荷物になるな……DIOの骨が必ず出るとも限らんし。それより実用品としてイエローテンパランスとパープル・ヘイズを多めに持ってった方が……いやしかし、やはりクラフト・ワークにウェザー組み込むと飛び道具相手に強いし……クレイジー・ダイヤモンドでもいいから出てくれないかな。あーあ、こないだ消えたシンデレラがあればなあ……」
などと独り言をブツブツと言いつつ、気が付けばかなりの時間を倉庫の中であっちゃこっちゃ移動していたりするのです。その間のBGMはずっと20th Century Boy。耳に残らない方がおかしい。そして、よっぽと嫌いな音楽(例:ミニモニ、三木ドーザン、ジン 等)ではない限り、聴いた回数と気に入る確率は比例します。今日の映画で久し振りに聴いたホンモノの20th Century Boyは、以前聴いた時より随分と良い曲に聴こえました。もちろん変わっているのは歌の方じゃなくて自分の方なんですが。

帰ってきて真っ先にT.Rexを聴き直してみました。
ふむ、T.Rexを再発見できただけでも映画を見に行った価値はあったかも知れないな。あと、映画の中ではBob Dylanの「Like A Rolling Stone」もかかってたな、こっちも聴き直すか。

そいえば、劇中でケンジが弾いていたギターは白ボディに白PGのテレキャスターであった。ふ、良いチョイスだな、ケンジ。ちなみに「ともだち」のバンドのベーシストが使ってたのはKiller。ギターはちょっと分からなかったが、変形ギターだったのでKillerかDeanかB.C.Richでしょう多分。
本当にどうでもいいところばっかり見てますね俺。
タグ:Telecaster
posted by ImpactDrill at 09/01/22 02:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映像

イケベ楽器でサトリアーニ特集!

イケベ楽器にてジョー・サトリアーニ特集実施中ゥゥゥ―――――ッ!!
なんつーか、上の2本(宇宙人モデル黒犬モデル)見た後で通常商品()見ると、すんげー安く見えますね。見えるだけなんですけどね。買えないんですがね。
前にも書いたけど、サトリアーニモデルのギター買ったってサトリアーニみたいに上手く弾ける訳じゃないからなあ。レッドスペシャル買ってもブライアン・メイの様には弾けないし、オールローズ・テレキャスターなんか買った日には、ジョージ・ハリスンみたいになるどころか肩が破壊されますぜ。

テレキャスター繋がりで余談。
昨日のエントリで書いた、劇場版20世紀少年でテレキャスターが出てきてわーいわーい、という話ですが、音楽監督かなんかが白井良明だったんですよ、リョーメイ。多分同姓同名の人とかいないと思うので、ムーンライダーズのギタリストのあの人だと思うんですが。
だとしたら、ケンジが20th Century Boyをテレキャスで弾いて近所迷惑、というあのシーンはリョーメイがギター弾いてたのかもしれないなあ、などと。筋肉少女帯のプロデュースしてた時も、「日本印度化計画」で自らシタールを弾いていたという方ですし。
いや、スタッフロールでムーンライダーズの面々の名前が出ると、つい反応してしまうタチでしてね。滅多に名前出ないからなー、あの人達は。
映画などで名前が出ているのは、恐らくドラマーのかしぶち哲郎。ちなみにライダーズの中でこの方の歌が一番好きです。ソロアルバムの『fin』も最高にカッチョ良いです。ちなみに担当している映画で一番有名なのは『釣りバカ日誌』……どういう人脈辿ったらハマちゃんとかしぶちがつながるのか、未だに疑問です。

それはさておき、イケベ楽器はタルボを大量に売ったりとか、なかなかワケの分からない面白い特集をしてくれるので、ここも目が離せませんな。
とりあえず特集ページ見てるだけで2時間は潰せるね。まあ、ストラップ1本、ピック1枚すら買わないけど(ぉ
posted by ImpactDrill at 09/01/22 12:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器

PLAYTECH プレシジョンベース・モデルを本数限定で安売り

ちょっと情報遅れましたが、PLAYTECHのプレシジョンベース・モデル、安売り中です。

PLAYTECH  PB-450 BLACKPLAYTECH  PB-450 REDPLAYTECH  PB-450 WHITE
PLAYTECH PB-450(Black/Red/White) 各12,800円9,800円

Black/Redは限定10本、Whiteは限定5本です。3,000円も値下げするとは、定価そのものが安いPLAYTECH製品としては異例の事ですね。
……相当売れてないんでしょうか(汗

惑星ベース買ってなきゃ、PB-450も購入する選択肢に入れてたのだが……残念、ちと早まったな。

posted by ImpactDrill at 09/01/22 14:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器
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