2008年08月02日

夏への電話

G-SHOCK携帯の最新作、キタァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!

※筆者はニュースに疎いため、情報が遅い事をご了承下さい


今もG'zOne(W42CA)を使っているのですが、この携帯を使う前、まだSoftBank、いやVodafone、もといJ-PHONEを使っている時からカシオのG-SHOCK携帯(あえてこの名で呼ばせてもらう)は私の憧れの機種でした。

今でこそロリオタプーの三重苦の、ラブやんのいない「ラブやん」の様な(←わかりづらい)生活をしている私ですが、その昔はDで始まってyで終わる世界一 ガメツい 有名なアニメ会社の携帯コンテンツを更新するお仕事をしていたのです。元々好きじゃなかったD○○○○yの着うた着メロ着モーションなどを毎日目と耳にすることとなり、よりD○○○○yが嫌いになった事は言うまでもありません。あ、PIXAR作品は別ですよ(←書くなよ

で、更新したコンテンツをできるだけ多くの機種で、マトモに表示されるかチェックするわけです。その会社には白黒時代のものからmovaからfomaからtu-kaから、とにかくやたら多くの機種がありました。同じ商いをやってるとしたら、機種数は今や倍以上に増えていることでしょう。当時まだG3もiModeも回線が非常に遅く、ネットワークに関してはauの一人勝ちという状況でした。ちなみにキャリア自体のシェアは、50:48:2 とかそんな感じ。どれがどのキャリアなのかはご想像に任せますがw

んで、auの機種の中でも恐ろしくユーザーインターフェースの出来が良く、軽さで競争していた業界を無視するかのように重厚さを求めたデザインで、手にしっかりと馴染み、重さが逆に使いやすさにつながるような、そんな携帯電話を出していたのが他ならぬCASIOだったのです。
Vodafoneがあの禿に買い取られたと知った途端、MNPでauに移行し、G'zOneを買い求めた(タダでしたが)のは言うまでもありません。

このG-SHOCK携帯もまた期待を裏切らず、いや、良い方に期待を裏切り、以前のものよりも更にカッチョ良さを増していました。
例えるなら、ちょっと可愛いなと思っていた幼なじみが、しばらくぶりに会ってみたら女優になってたみたいな。どんなだよ。

パカッと開けると画面には斑鳩の4面ボスのようなサイバー時計。今まで待ち受け画面などは自作のものを使用していましたが、この機種ではそんな気はまったく起こりません。デフォルトが良すぎます。データを増やす必要がまったくありません。もう、内蔵メモリが余りまくり。後から追加したMicroSDカードにデータが書き込まれたことは一度でもあるのかという状態。

で、ついにこのG'zOneにも新機種が出るとの事。話長ぇよ俺。
相も変わらずカッチョ良くていらっしゃる(特に黒)。
……いらっしゃる、のですが、ただ一点。ついに、ワンセグを搭載してしまわれました……あああああ、幼なじみの女優の鼻の横にデカいホクロが(ぉ
私はもう、家にもテレビはないし、実家に帰ってぼへーとテレビを見ていても、CM以外の番組には怒りしか込み上げてこないという程度にテレビが大嫌いなんですよ。テレビ持ってるとNHKが来やがりますし。

プラス、街中で携帯で電話しながらとかメール打ちながら自転車に乗ってたりする馬鹿者が闊歩しています。
私がテレビを嫌いになったきっかけというのは、好きな番組を見たくて毎週毎週同じ時間にテレビの前に鎮座という、テレビに支配されたような生活が嫌だったからなんですが、ワンセグの登場で鎮座の必要はなくなりました。しかし、その弊害として、前も見ずに携帯の画面見ながら街中を歩く奴、仕舞には自転車に乗りながら携帯の画面を見るなどという万死に値する奴が必ず出ます。これは予言。というか、もう既にいる気がする。道具は使うモンだよ、道具に使われてどーすんだよ。

自分の好きな携帯のシリーズにテレビ機能が付いただけでここまでキレる奴もどうかと思います。すまん、キーボードがノリにノリ過ぎた。

ちなみになぜ今更この情報を手に入れたかと言うと、
CASIO GZ-5CASIO GZ-5
このキーボードの安い店を探している内に、まかり間違って出てきたからなんですが。


タグ:CASIO
posted by ImpactDrill at 08/08/02 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ・ゲーム

いきなり改造

前述のDOAスティックですが、欠点がいくつかありまして、

  1. スティック・ボタン部分の絵が邪魔(ぉ
  2. DOA用のボタン配置になっているため、A…決定とB…キャンセルがどこだったかちょっと迷う
  3. 軽すぎて、プレイ中に白熱するとコントローラがあっちゃこっちゃ移動してしまう。底には滑り止めのゴム足があるが、まるで効かない。


1→ゲーム中に手元を見る余裕などないのでとりあえず無視。いずれ斑鳩の画像とかにしたいものです。2chの斑鳩スレで誰かやってたな
2→決定・キャンセルを押すのはプレイ中ではないのでとりあえず無視。一応ボタンが色分けされているので、死ぬほど困るわけではない
3→大問題

てなわけで、ゲームをプレイするのもそこそこにコントローラを分解します。底ブタは特に変わったネジでもなく、簡単に開けられます。
コントローラ内部はボタン部分とスティックがある部分以外はかなりスカスカです。この部分に重しを詰め、底のゴム足を強力なものにして、動かざることRAPの如くすることに決定。

まずは詰め物の素材です。元素表など見て、比重の重い素材を探します。比重が重い素材と言えば、金・白金・イリジウム・プルトニウム・ウランなどがありますが、高かったり、鬼の様に高かったり、死ぬほど希少だったり、使うと死んだりするので、ここは無難に銅や真鍮などをチョイスすることにします。劣化ウランって相当重いらしいですねどうでもいいけど。

店で銅や真鍮を探したんですが、正確に四角形やら厚めの板やら球になっているものはやはり高い。真鍮、100mm×100mm×25mmでごせんえんオーバーです。コントローラと同じ値段の重しを買ってどうしますか。
本当はBB弾サイズの金属弾を袋詰めしたぎゅうぎゅうと隙間なくコントローラに埋め込むのが一番重量を稼げるのですが、そんな量の弾を買った日には、そのBB弾を数秒で無にするほど連射するサブマシンガンタイプのガス銃が買えてしまいます。

さてどうしたものかとふと真後ろの棚を見たところ、鉛のコーナーがありました。鉛は結構てきとーに扱われているらしく、ちゃんとした四角形などになっているものは無く、鋳型からそのまま引っこ抜いてきて、バリなんかもそのまんまな感じのシロモノです。お、これだ。
鉛のインゴット、いわゆる「延べ棒」をてきとーなサイズにちょん切ったカタマリを2個購入。コントローラの右と左に1個ずつ入れないとバランス悪いですから。ちなみに2個で1,120円。真鍮やら銅で悩んでたのはなんだったのか。それでいて、店の紙袋は破れそうになるほど重いという。

んで、とりあえず鉛をコントローラに放り込み、フタをします。
えーと、鉛2丁はマジで重く、RAPどころかゲーセンの筐体のコンパネ部分をも上回る動かなさです。
ゴム足の強力版も買ってきたんですが、マジ出番無し。鉛まんせーですよ。ストIIIで昇龍拳なんぼ出しても動かないというのは本当に気分の良い物です。

うん、ストIIIのネット対戦は10敗勝ち無しで、斑鳩はパッド以下のところまでしか行けなかったけどね。ゲームの上手さはコントローラだけじゃねえんだよなあ。
ランス・アームストロングは折りたたみ自転車でも私より速いだろうし、リーナス・トーバルズは386のPCで私より早くプログラムを書くだろうし、ブライアン・メイはK-Garageのギターでもカッチョ良くソロを弾くでしょうし、モビルスーツの性能の差は戦闘の決定的な差じゃなかったりするんでしょうな。
タグ:斑鳩 改造 Xbox
posted by ImpactDrill at 08/08/02 02:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | おもちゃ・ゲーム
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